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えっ「下の毛」はどこ!?外国人が考える日本人の七不思議etc【月間人気記事ランキング】

第3位 あまり知られていないな「夜の営み」フレーズ

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皆さんは「おしめり」という言葉が、何を意味するかご存じですか?

日本には「夜の営み」を意味するフレーズだけでもさまざまとあります。例えば、「一線を超える」「色事」「おせっせ」など、同じ意味でも実にいろんな表現方法が存在しているのです。

これは日本語特有の文化のひとつでもあり、日本語を母国語とする私たちだけでなく、外国人のかたも驚いたことでしょう。

今回は、前回に引き続き、ドイツ出身のホフマンさん(仮名)と、ライターの赤池さん、その友人の吉川さん(仮名)とZoom座談会を決行。日本語が持つ奥深さはもちろんのこと、改めて「夜の営み」を表現する言葉の多さにも驚きました。

第2位 その日本語、海外ではエッチな意味かも

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「空耳」という言葉があるように、当たり前に使っている日本語のなかには、海外では違った意味に聞こえるケースも珍しくありません。

例えば、英語に聞こえる場合だと「噛むと餃子」は「come together(一緒に来る)」、「揚げ豆腐」が「I get off(次おります)」などなど。

もちろん海外で使うシーンは限られるかもしれませんが、現地では大変失礼な言葉に聞こえてしまう日本語もあるのです。

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そこで記事では、海外で絶対にいってはいけない日本語の禁断の「NGワード」についてご紹介していきます。

新型コロナウイルス感染症の影響で機会は減ってしまいましたが、再び海外に出られる時代が戻ってきたら、次の情報を忘れず旅立ってくださいね。


第1位 えっ、毛がどこにもない!?外国人が日本人に対して驚いたこと

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世界を旅するライターの坂本正敬さんは、以前、台湾人の友人から「日本人は皆スキニーで(やせていて)、モノトーンのユニクロの服を着ているよね」といわれたことがあるんだそう。

もちろん「日本人」みんながそうだとは言い切れませんが、坂本さん自身もちょっとというか、かなり当てはまる部分があったようです。

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海外で出会った外国人に「日本人て○○だよね」といわれ、「いやいや、それはかなり誤解です」とお互い驚くような瞬間も少なくありません。

例えば、皆さんも「日本人は綺麗好き」や「日本人はシャイ」など、海外からのイメージを聞いたこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は日本の当たり前の風景からお風呂事情まで、「外国人のみなさんが誤解しているかもしれない日本や日本人のイメージ」についてご紹介していきます。

5月のランキングでは、お腹が鳴ってしまいそうなほど目で見て楽しいブッフェ情報、外国人のみなさんから見た日本グルメや、ちょっとエッチで面白い日本語などがランクインしました。

2021年早くも6月。残る2021年には、楽しくお出かけできる日々が戻ればいいなと強く願っています。しかしながら引き続きおうち時間が求められるいまだからこそ、今月もTRiP EDiTORは少し変わった、ちょっと笑える、意外とためになるかも!?な情報をお届けしますので、よろしくお願いいたします!

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  • ※Google Analyticsを使用した、2021年5月1日〜5月31日までのTRiP EDiTOR内記事アクセス数(記事TOPページアクセス数)にてランキングを算出。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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