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下の毛あるの!?外国人が気になっていた日本と海外の恋愛事情

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2021/07/10

外国人が「日本の恋愛事情」で驚いたこと

image by:Unsplash

同時期に複数の人と関係を持たないの?/カナダ出身

「カナダでは『デーティング期間』というお試し期間があって、複数の相手と体の関係を楽しむ人が多いです。パートナーがいれば別ですが、デートだけの期間はよくあります」(カナダ出身)

告白するの?/アルゼンチン出身

「日本人のパートナーから、告白という文化があると聞いて驚きました。付き合うとか告白するという概念がありません」(アルゼンチン出身)

付き合ってからじゃないとしないの?/パートナーがイギリス出身

「彼(イギリス人)の周りでは、付き合う前にベッドインすることは普通のようです。彼に日本人は付き合ってからこういう行為をすると伝えると、かなり驚いていました」(パートナーがイギリス出身)

下の毛があることにびっくり/アメリカ出身

「デーティング期間は複数の人と関係を持つことがあります。あと以前、友だちに日本の銭湯へ連れて行ってもらったとき、みんなアンダーヘアを処理していないことに驚きました。

衛生的にもケアしていたほうがいいので、アメリカでは男女ともに多くの人が整えていると思います。日本人は綺麗好きだからみんな処理していると思ってたのでびっくり」(アメリカ出身)

image by:Unsplash

赤池:「デーティング期間」というのは、西洋ならではの恋愛スタイルのひとつで、特定の相手を見つけるために複数の人と交際するという習慣ですね。

サエ:へぇ、日本とはちょっと違うんだね。それよりもアンダーヘア問題についてめちゃめちゃ気になるんだけど。ちなみに私の彼は「首から下の毛はいらない」っていってる人で、毛がないよ。

赤池:サエさん、それ話して大丈夫なやつですか?

サエ:今日の座談会のことを伝えて、あらかじめ許可取ってきたから大丈夫(※後日、掲載前にも確認しました)。いわゆるムダ毛って、腕とか脚とか脇とかに生えてくるわけだけど、女性の方が脱毛に通ってケアしているイメージ。でも下の毛、いわゆる「VIO」って男女ともに処理している人って意外と少ないのかも?


ユナ:温泉の脱衣所とかジムのシャワールームとかで、普通に落ちてたりするよね。たしかに日本人は綺麗好きなのに意外って思っちゃったかも。

赤池:韓国の脱毛事情はどうなんですか?

ユナ:韓国って美容クリニックがかなり身近なんだよね。肌トラブルがあったら美容クリニックとか皮フ科にカジュアルに通う感じ。それに日本よりも医療脱毛が安いんだよね。だから全身一気にムダ毛処理してる友だちとか多いかな。

赤池:最近では、男性アイドルも脇の毛ツルツルの人とかいますよね。

サエ:いるいる!てか医療脱毛が安いのすごい羨ましい。とくに下の毛って、何回か通わないと綺麗に整わないから安く済むに越したことはないよね。

赤池:あとはあれですね、アメリカとかでは「ブラジリアンワックス」が主流ですよね。

サエ:欧米のかたは日焼けをしていたり、毛の色が黒ではないこともあるから、メラニン色素に反応するレーザーよりもブラジリアンワックスが主流になったとか。

ユナ:ぶっちゃけ下の毛は処理してるほうがいいって思っちゃう。家のいたるところで落ちているのも嫌だし、完全にないというより整えてるだけで、清潔感が違うと思うんだよね。

サエ:そう、清潔感。とくに下は蒸れるからね。

赤池:ちなみに、脱毛サロン「キレイモ」が発表した「海外男性に関する脱毛レポート」によると、アメリカ人男性の69%がアンダーヘアーを整えていて、すべて処理する「ハイジニーナ」はそのうちの17%ですって。あと、パートナーのかたに求められるケースもあるみたいですね。

サエ:ツルツル最高ですよ。いろんな意味で。そう考えると、付き合う前のデートの段階で毛に対する意識も共有したほうがいいのかしら。

ユナ:そういうのをすべてひっくるめて「デーティング期間」があるんじゃない?

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