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初デートで最後まで…外国人に聞いた、日本とは少し違う恋愛事情

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2021/09/08

したくてもできない、特殊な理由も

image by:Unsplash

なかには「したくてもできない」訳ありな国もあることが判明しました。

初デートにおばあちゃんが付いてくる…/ミャンマー出身

「ミャンマーでは、初日に『できない』というのが正しい表現かも(笑)ミャンマーの初デートは、なぜか彼女に友だちとか妹とか、最悪おばあちゃんがついてきたりして、3人で気まずく過ごすのが基本。最近は減ってきたみたいだけど、基本の初デートスタイル(笑)」(ミャンマー出身)

これは気まずいことこの上なしですね。一緒に朝を迎えるどころか、指一本触れられない状況に緊張感を感じます。

そもそもできる場所がない/ネパール出身

「ネパールでは結婚してからベッドを共にする人が多いです。だいだい大家族で住んでいるのもあり、そもそもする場所がないので、森の中とかでする人もいますよ」(ネパール出身)

ネパールでは、気軽にホテルにいく文化がありません。なおかつ自宅でできないともなれば、別の選択肢を考えることになりますもんね。

3回目のデートで家に行くのはアリ?ナシ?

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続いては、3回目のデート「恋人の家に行く」のはありかと質問。親密さも深まり、あり派75%なし派25%という結果になりました。

それぞれどのようなポイントで判断をしているのか、双方の意見を聞いていきましょう。まずは「あり派」の意見から。

心の距離が縮まると思う/中国出身

「初対面で家は警戒するけど、3回目ならありじゃないかな?そろそろ相手のこともわかってきたころだし、家デートで心の距離も縮まると思うから」(中国出身)

お互いの趣味を知れるのがいい/アメリカ出身

「3回目だから早いなんて思わない。ずっと外でデートしてるより、どちらかの家に行ってインテリアの好みやお互いの趣味を知っていくことも大切でしょう?」(アメリカ出身)


お家デートは距離も親密度もグッと近づきますよね。恋人のプライベートが見えて、相手をより知ることができるいい機会です。

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