旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

これぞ贅沢おこもりステイ。まるで桃源郷な長野「扉温泉」で優雅な名湯旅

Array
2022/11/23

「おこもりステイ」おすすめの過ごし方

ライブラリー。image by:小林繭

さて、「扉温泉明神館」に泊まるなら絶対的におこもりステイ派としては、館内の居心地のよさもあげておきましょう。

洋室で暖炉タイプの暖房がついた客室。広々として暖かさも十分です!image by:小林繭
大浴場の前のくつろぎスペース。image by:小林繭

客室はもちろんですが、クラシックな家具が並ぶロビーや沢音が響くオープンテラスなど、ほっとひと心地つきたくなるスペースが点在するので、温泉に入ってちょっと涼みたいとき、実に気分よく過ごせます。

テラスのテントに用意されたくつろぎスペース。image by:小林繭

薄川沿いを散策するお散歩コースもあるので、手ぶらでちょっと歩いてみたり。

ラウンジ。私が泊まったときはこちらで夕方からワインなどいただくことができました。image by:小林繭

冬には暖炉が登場するのも素敵ポイント。スパのトリートメントで優雅にまどろむという過ごし方もおすすめです。

ロビーにも暖炉が置かれ、山の宿で過ごす時間を暖かく演出してくれます。image by:小林繭

なんといってもチェックアウトが12時というところにホスピタリィの深さを感じます。これなら一泊の滞在でも完璧なエネルギーチャージが可能! 

ホテルの前にはちゃんとバス停も!松本からのバスはここから発着。image by:小林繭

日常はすべて忘れて、五感を癒す時間を過ごしに出かけてみませんか?

都内から車で行けるアクセスのよさも魅力で、松本から送迎サービスもあるので車を運転しない人でも大丈夫。一泊二日のリラックス旅としては最上級の気分転換が実現するはずです。

  • 扉温泉明神館
  • 長野県松本市入山辺8967
  • 0263-31-2301
  • 公式サイト
  • 松本駅〜扉温泉は無料シャトルバスで送迎あり
  • image by:小林繭
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
いま読まれてます

東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノやロハスネタを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

WebSite

これぞ贅沢おこもりステイ。まるで桃源郷な長野「扉温泉」で優雅な名湯旅
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます