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死ぬまでに一度は乗ってみたいニッポンの豪華列車【2019】

TRiP EDiTOR編集部 k
2019/07/30

列車で足湯を楽しめる「とれいゆ つばさ」

福島駅~新庄駅を走るJR東日本の「とれいゆ つばさ」。おしゃれな名前は、「トレイン(列車)」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語なんだそうです。他の列車と一味違うのが、なんと日本国内の列車で初めて足湯が設置されているのです。

これが噂の足湯 image by: JR東日本

しかも、車窓の景色を眺めながらゆったり浸かることができるそうです。まさに「こんなサービス欲しかった!」。1人につき、15分の制限時間があるものの、素敵な旅の思い出になります。

湯上りラウンジは落ち着いた和のテイスト image by: JR東日本

畳のお座敷、本桜のテーブル、紅花色のバーカウンター、山形ゆかりの品を展示する有機ELパネルで構成した飾り棚、漆喰質の壁、石張りの小路が出会いの場を彩ります。また「お座敷指定席」も特徴です。

お座敷タイプの指定席 image by: JR東日本

こちらは「畳座席」となっているという粋な席です。日本人だけではなく、外国人にも人気がありそうですよね。天井や座席背板には山形のフルーツをモチーフとしたレリーフを装飾されています。

また、車内にはバーカウンターも設置されています。山形県産の地酒やワイン、ジュース等を注文できます。ほろ酔い気分で、移りゆく景色を眺めるのに抜群!

バーカウンターの佇まいもかっこいい image by: JR東日本

レッドの色合いと、モダンでレトロな雰囲気が旅情を演出しています。嬉しいのはリーズナブルな料金。東京駅〜新庄駅は5,850円で乗車できるそうです。(※ 東京駅〜 <東北新幹線> 〜福島駅〜 <とれいゆ つばさ> 〜新庄駅 通しの場合)また「足湯」の利用には、足湯利用券が必要です。事前購入は1人350円、当日利用:1人380円ですが「びゅう旅行商品」利用者に限り、足湯利用券をあらかじめ購入できます。

JR東日本「とれいゆ つばさ」公式サイト

本当に豪華な列車から、リーズナブルな価格で乗れるプチ豪華列車まで、ご紹介しました。各列車コンセプトも雰囲気も、行き先も全然違います。あなたならどの列車に乗ってみたいですか?

  • image by: @Press
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※初出2018/02/26/、更新2019/07/30

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死ぬまでに一度は乗ってみたいニッポンの豪華列車【2019】
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