旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

500円でどこ行こう。都内近郊、ワンコインで楽しむスポット10選 

TRiP EDiTOR編集部
TRiP EDiTOR編集部
2016/12/14

日本最古のカメラにお目にかかれる『富士フイルム スクエア 写真歴史博物館』

800px-フジフイルム_スクエア_2016_(27539145800)

image by: Wikipedia

富士フイルム スクエア 写真歴史博物館』は、富士フィルムが運営する博物館で、170年を越える写真の変遷を中心とした展示をしています。

日本最古のカメラ・オブスクーラや、初の精密小型35mmカメラ「ライカ Leica A」などの約100点のクラシックカメラや写真を展示する「写真の歴史の展示」、写真やカメラの原点となった「キノーラ」や「カメラ・オブスクーラ」などのレプリカを見て触れることのできる「体験できるレプリカの展示」、富士フイルムの歴史を飾ったフィルムとカメラの数々を約300点を展示した「富士フイルムの歴史を飾ったフィルムとカメラの展示」の3つの展示を見ることができます。

同じ館内にあるフォトサロンやミニギャラリーでは、常時、展示会をおこなっていますので、こちらも見逃せません。

東京都港区赤坂9丁目7-3
Tel: 03-6271-3350
最寄駅:乃木坂駅 六本木駅
営業時間     10:00~19:00 (入館は18:50まで)
休館日:無休(年末年始除く)  
公式サイト

ニッポンの歴史を一挙にみることができる『アド・ミュージアム東京』

800px-Ad_Museum_Tokyo

image by: Wikipedia

日本の広告史を一挙にみることができる『アドミュージアム』。「社会と広告」というテーマに、江戸時代から現代まで7つの時代に分けて、広告の歴史を体型的に見られるミュージアムなんです。
え、江戸時代にも広告ってあったの?って思った方もいるはず。実は、18世紀半ば頃からすでに広告活動に匹敵するような活動がおこなわれ、商人たちは店先に看板を掲げたそう。そういった看板も、ここのミュージアムで詳しく見ることができます!

15338675_1384766971556763_3132579794856650535_n

image by: アド・ミュージアム公式フェイスブック

また、常設展示以外にも、企画展も開催されています。ちなみに、現在は世界中のクリエーターが憧れる賞をとった作品gな展示されている「D&AD 2016展」を開催中(2017年1月14日まで)。

東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
Tel: 03-6218-2500 
開館時間
火~金 11:00~18:30 / 土 11:00~16:30


TRiP EDiTOR編集部

TRiP EDiTORは、「旅と人生をもっと楽しく編集できる」をコンセプトに、旅のプロが語りつくす新しい旅行メディアです。

500円でどこ行こう。都内近郊、ワンコインで楽しむスポット10選 
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます
ついでに読みたい
 全国 時代は「デザイナーズ銭湯」。460円で楽しめる都内の豪華な銭湯5選 ★ 6401
 東京 デザイナーズ銭湯の次は「サ道」。都内の本格すぎるサウナ施設5選 ★ 108
 全国 これが日本の美女。古今東西「美人」と呼ばれた女性たちの変遷 ★ 1814
 全国 約130年前にイタリア写真家が撮った「鮮やかな」日本人女性 ★ 97
 沖縄 8日間風呂なし男の心も洗われた、沖縄でたったひとつの銭湯へ赴く ★ 5
 全国 日本なのに、ここは異国か? 目を疑うほど「外国な風景」9選 ★ 1132