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扉を開けると絵本の国でした。大阪の「絵本カフェ」が癒やし効果抜群

バンビー
バンビー
2017/06/21

誰もが子どもの頃に触れたことのある絵本。あなたにも思い出の一冊はありますか。大阪に絵本カフェがあると聞き、行ってきました。その名は『絵本と珈琲ペンネンネネム』。大人になって絵本のカフェなんて楽しめるのかと疑っていましたが、その思いとは裏腹に、たくさんの絵本を通じて、こどもの頃の自分に戻れたようなわくわくドキドキの素敵な時間が待っていました。

人気の絵本カフェは、90分の座席入替制

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絵本という、ある意味、振り切ったコンセプトで多くの女性を魅了する人気のカフェ『絵本と珈琲ペンネンネネム』は、阪急梅田駅から10分ほど歩いた中崎町にある小さなビルの3階にあります。人気がゆえ、いつでもふらっと入れるお店ではなく、当日予約の座席入替え制(90分)となっています。当日分のチケットが朝9時30分よりお店で配布され、その日のチケットがなくなり次第、受付終了になります。電話予約もできません

とある土曜日の開店15分前にお店に着くと、すでにオープンを待つ20名ほどのお客さんの列がありました。列に並び9時30分を過ぎて順番に店内に入ると、次に案内できるのは、11時15分からとのこと。11時15分からのチケットをもらって、再び、その時間に入店しました。

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いざ絵本の世界へ

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入り口では「ぐりとぐら」がお出迎え

初体験の絵本カフェ。店内に足を踏み入れて、目に入ってきたのは見渡す限りの絵本たち。こぢんまりとした空間は、想像以上に絵本とそれにちなんだ雑貨で溢れていました。

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絵本の世界に迷い込んだような、タイムスリップをしたような不思議な感覚。圧倒的な数の絵本が四方八方に置かれているにも関わらず、圧迫感はなく、席に着くと、すぐに居心地の良さを感じていました。

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店内には絵本はもちろん、絵本のグッズなども多く展示されており楽しさで溢れている

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通路にも絵本が並べられ、どこにいても飽きることがない

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とにもかくにも、飽きることなく周りの絵本をキョロキョロと眺め続けると、懐かしい!と思える絵本がたくさんありました。昔、祖母に読んでもらった絵本や幼稚園で先生に読んでもらったもの、そして、小学校の図書館で借りて読んだものなど、こどもの頃の記憶が蘇ります。

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知っている絵本も意外に多く、改めて、こどものときにたくさんの絵本にお世話になったのだと実感しました。いくつか手に取って読んでみると、短いストーリーや言葉の中にもしっかりとしたメッセージが込められているものが多く、こどもの頃とはまた違った感じ方で、大人になった今でも絵本を楽しむことができると新たな発見でした。

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テーマごとに絵本や雑貨が並べられている。こちらはうさぎのコーナー
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アンティークの家具が絵本の世界観にマッチしている

 

バンビー

大阪・北摂生まれの兵庫県宝塚在住。阪急電車で移動し、おもに京阪神が行動範囲です。趣味はトライアスロンとカメラ。

扉を開けると絵本の国でした。大阪の「絵本カフェ」が癒やし効果抜群
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