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地元民も御用達。能登旅行で足を運びたくなる激シブ大衆食堂

坂本 正敬
坂本 正敬
2019/01/10

ワンコインで食べられる定食も

 
近海で捕れた魚介類(筆者撮影)

『お食事処 みず』の魅力は主に4つ。

  1. 安い
  2. おいしい
  3. ボリューム感がある
  4. ローカル感が高い

恐らく旅人が旅先の定食屋に求める要素を、全て満たしていると言えそうですよね。地元民御用達のお店でありながら、観光客の多い能登島ですから、ふらりと訪れても疎外感はありません。

筆者も今まで3回ほど足を運びました。いずれの場合も地元の方と観光客がほど良く入り混じっていて、近所のお母さんだという店員さんたちも分け隔てなく接してくれます。

サイドメニューの小皿(筆者撮影)

安さで言えばサービス定食は500円。その他の定食も600円、700円といった価格帯が中心で、能登半島周辺の新鮮な海の幸を中心に、思う存分楽しませてくれます。生ガキや焼きガキ、ホタテなどを1枚1枚、追加で注文もできますし、定食にはセルフで3皿までサイドメニューを選べるというシステムの面白さもあります。

筆者撮影

お店の方によれば、能登半島で収穫されたお米を使っているとか。自分で盛り付けるシステムですので、高々と茶わんに盛り上げても怒られません。旅の途中の腹ごしらえには、最高のボリューム感が約束されているのですね。

筆者撮影

能登半島旅行でおいしく安い食べ物をおなかいっぱい食べたい場合は、ぜひとも訪れてみてくださいね。

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

翻訳家/ライター。1979年東京生まれ、埼玉育ち、富山県在住。成城大学文芸学部芸術学科卒。国内外の紙媒体、WEB媒体に日本語と英語で執筆する。 主な訳書に『クールジャパン一般常識』(クールジャパン講師会)。

地元民も御用達。能登旅行で足を運びたくなる激シブ大衆食堂
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