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憧れの豪華列車「ブルートレイン」で大自然を巡る、絶景鉄道旅

TRiP EDiTOR ニュース
2018/12/18

大自然と近代都市が共存する南アフリカには、喜望峰やテーブルマウンテンなどの絶景が楽しめるケープ半島、サファリで多くの野生動物と出会えるクルーガー国立公園、ヨーロッパ文化の影響が伺えるケープタウンなど、多くの観光スポットがあり、最近では日本からの旅行者も増えている注目のエリアです。

今回、阪急交通社が、南アフリカを運行する豪華列車「ブルートレイン」をベストシーズンにチャーターし、南アフリカの魅力を満喫できるツアーを企画・予約をスタートしました。さっそく、その内容を紹介します。

世界一の豪華列車でアフリカ大陸最南端の大自然を満喫するツアー


ブルートレイン」は“世界一の豪華列車”として名高い列車で、ホテル並みに贅沢な空間で快適に過ごせるのも特徴です。

南アフリカでは、通常は首都プレトリア~第2の都市ケープタウン間を運行していますが、年に数回だけ、特別にプレトリア~フッツスプリット(クルーガー国立公園エリア)間を運行しており、このルートは非常に予約が取りづらいと言われています。

今回の企画は、この人気のルートへ運行する「ブルートレイン」をチャーター。1泊2日(約19時間)の“走る最高級ホテル 豪華列車の旅”として、南部アフリカの雄大な自然の中を旅します。
このツアーでは、ビクトリアフォールズの迫力ある滝の様子を観賞できる7月や、プレトリアの街中が美しい紫の花「ジャカランダ」で彩られる10月に訪れ、南部アフリカが誇るクルーガー国立公園に隣接する私営動物保護区内のサファリロッジに宿泊します。

ガイドの案内のもと、保護区内に棲息する野生動物ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファローの「ビック5」など、さまざまな動物を間近で見るサファリドライブを楽しめます。

さらにアフリカ大陸最南端の喜望峰やテーブルマウンテンなど、南部アフリカの豊かな自然を満喫することが可能です。お値段は東京初で100万円越えとかなりの贅沢旅ですが、はるか遠い国であった南アフリカを滅多にない列車旅として楽しめるため、お値段以上の魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

この機会に南アフリカを見て、感じて体験し、一生に一度の素晴らしい思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

  • 東京発 キャセイパシフィック航空ビジネスクラスで行く 南部アフリカ豪華列車「ブルートレイン」と「クルーガー ラグジュアリー サファリロッジ」に泊まる13日間
  • 7月13日(土)~24日(水)12日間
  • 7月および10月に開催。詳細はHPよりご確認ください。

source:PR TIMES


※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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憧れの豪華列車「ブルートレイン」で大自然を巡る、絶景鉄道旅
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