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1300施設の頂点決定。最高の「朝食」で一日をスタートできるホテルTOP3

TRiP EDiTOR ニュース
2019/01/12

第2位:三重県「ホテル 季の座」

準優勝したのは、三重県「ホテル 季の座」の「三重の旬材!地鶏らんらん(卵卵)蒸し」と「農家朝獲れ野菜と時季鮮魚の塩煮郷土汁」です。これは、コラーゲン入りの地鶏卵を使用した玉子蒸しと魚と野菜で作るシンプルな郷土汁です。神田川俊郎氏は郷土汁を「スープのうま味がしっかりでていて、味わいに奥行きがあった。」と評価しました。

第1位:岐阜県「岐阜都ホテル」

そして、優勝したのは岐阜県「岐阜都ホテル」の「あゆ雑炊~香ばしい鮎チップを添えて~」と「奥美濃古地鶏の朴葉味噌焼き」です!

「岐阜都ホテル」の朝ごはんは、岐阜の豊かな素材をお客様に味わってほしいというシェフの想いが込められた郷土料理です。あゆ雑炊は香ばしい鮎の旨味が溶け込んだ優しい味わいの逸品です。

審査員からは、「出汁が優しく、鮎が苦手な人でも美味しく食べらる雑炊。2品を合わせて食べても美味しい。」(落合務氏)「あゆ雑炊がとてもとても深みがあり、珍しい一品。」(浜内千波氏)と評価されました。

いかがでしたでしょうか。どれも画像を見るだけでも、食べたくなる素晴らしい朝食ばかりです。1日のスタートに食べる朝食。それによって、その日1日の気分やワクワク感が左右されると言っても過言ではないでしょう。ましてや旅行先ならなおさらです。皆さんも各宿泊施設のシェフが腕によりをかけて調理した朝ご飯を味わってみませんか?

source:PR TIMES

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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