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2019年お盆休み、どこ行く?各国の旅行者が評価した人気観光地【世界編】

TRiP EDiTOR ニュース
2019/05/14

第3位 ローマ/イタリア

image by:S.Borisov/Shutterstock.com

第3位にランクインしたのは、誰もが知る観光都市でもある、イタリアの首都「ローマ」です。その起源を遡ると、伝承によると紀元前753年に、狼に育てられたというロームルスとレムスという双子の英雄により建国されたそうです。

しかしこの2人の間にいさかいが起こり、ロームルスはレムスを殺してしまいます。そして勝ったほうのロームルスという名が「ローマ」という地名のもとになったというわけです。

現在のローマは、コロッセオ、ローマ街道、トレヴィの泉、カラカラ浴場、ヴェネツィア広場など書ききれないほどの名所や観光スポット満載の街です。

映画『ローマの休日』で、某国の王女であるオードリー・ヘップバーンがアイスクリームをなめながら街をぶらついたり、恋人役のグレゴリー・ペッグがふざけて「真実の口」に手を噛み切られるふりをして、あわてふためくシーンなどが、いまだ色褪せない記憶として街並みと共に残っていますね。

日本からは成田国際空港や関西国際空港から直行便が出ており、フライト時間は約12時間~13時間です。

第2位 パリ/フランス

image by:Alexander Kirch/Shutterstock.com

第2位にはフランスの「パリ」がランクインしました。こちらもローマと同じく説明不要の世界的大都市であり、大観光地ですね。

パリという名の語源は、紀元前3世紀ごろにセーヌ川沿岸にいた「パリシイ族」に由来にします。パリシイの意味はなんと田舎者、もしくは乱暴者なんだそう。

世界の文化やファッションの最先端を行く、現代のパリからは想像もつきませんが、古代のローマ人から見ると非常に野蛮な民族であったようです。

戦前より、日本を含む世界各国からあこがれの街として人気が高かったパリですが、その人気はいまも衰えていないようですね。


日本からは成田国際空港、羽田空港、関西国際空港から直行便が出ており、フライト時間は約12時間30分ほどです。

第1位 ロンドン/イギリス

image by:FredP/Shutterstock.com

今回のランキング第1位は、イギリスの「ロンドン」です。世界的な都市として、経済、金融、商業、芸術、文化、ファッション、音楽、テクノノロジーなど、さまざまな分野で強い影響力を持っています。

また観光地としてもロンドン塔、ウェストミンスター宮殿、グリニッジ、バッキンガム宮殿、大英博物館など数多くの世界的に有名なスポットがそろっていますよ。

昔からフランスのパリとはよくライバル扱いされ、日本でもよく「ロンドンか、パリか」といったように高級なものを指すときの比喩に使われますね。

日本からは成田国際空港と羽田空港から直行便が出ており、フライト時間は12~13時間ほどです。

今回の調査では、1~3位を昔から大人気の大観光地、ロンドン、パリ、ローマが占める結果となりました。一方で、バリ島やプーケットなど東南アジアの人気も高まっているようですね。

待ち遠しい次の長期休暇へ向けて、このランキングを参考に計画を練ってみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

image by:Vixit/Shutterstock.com

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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