旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

フランス人がショックを受けた、日本のヤバすぎるコンビニグルメ

坂本 正敬
坂本 正敬
2019/12/07

知らない土地でも安心していつでも利用できる24時間営業のコンビニエンスストア。

旅行者からすれば、ありがたい存在ですよね。外国人旅行者にとっても同じで、全国に5万店以上あるといわれているコンビニは、旅先で困ったとき気軽に駆け込めるスポットとなっています。(2019年5月時点)

image by:imwaltersy / Shutterstock.com

今回はそんな身近なコンビニの食べ物のなかでお気に入りの商品について外国人にインタビュー。

話を聞いた相手は全員、旅行者ではなく日本在住の外国人になりますが、アメリカ人やフランス人、ドイツ人などさまざまな国の方にお話を伺いました。

なかには「こんなことがコンビニでありえるの?」と大変ショックを受けていた模様。共通して挙がってきた食べ物や、驚いたことをいくつかご紹介します。

セブンイレブンやローソンの「おでん」

image by:chettarin / Shutterstock.com

いまでは当たり前になった日配食品のおでんですが、最初はセブンイレブンが季節限定で始めた商品だとは有名な話ですよね。

一昔前のセブンイレブンのイメージは、「店内に入るとおでんの煮詰まったにおいがする!」というほど、おでんと強く結びついていました。そんな元祖のおでんは外国人にも人気のようで、

セブンイレブンのおでんは、fantasticだ!

という声が複数聞こえてきました。ローソンも人気で、


「おでんのロールキャベツが好き

と、おでんの具材まで答える人もいるほどの認知度です。

image by:編集部

コンビニに関係なく、総じて人気は大根、もち巾着、こんにゃく、しらたきでした。

値段の安さも魅力的だとかで、「ホームパーティーでは、いつもコンビニおでんを持ち込んで食べている」という声もありました。

昔、別の取材で英会話教室を訪れたとき、オーストラリア出身の若い女性英語講師2人が、テキスト準備をしながら「コンビニおでん」をつついていた光景を思い出します。

手軽でヘルシーでおいしいコンビニのおでん、身近過ぎて日本人からするとありがたみが薄れてしまいますが、世界に通じるクオリティーに達しているのかもしれませんね。

翻訳家/ライター。1979年東京生まれ、埼玉育ち、富山県在住。成城大学文芸学部芸術学科卒。国内外の紙媒体、WEB媒体に日本語と英語で執筆する。 主な訳書に『クールジャパン一般常識』(クールジャパン講師会)。

フランス人がショックを受けた、日本のヤバすぎるコンビニグルメ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます
ついでに読みたい
株式会社和心 いつか夢みた、着物デート。新たな彼の一面を知った金沢旅