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フランス人がショックを受けた、日本のヤバすぎるコンビニグルメ

坂本 正敬
坂本 正敬
2019/12/07

コンビニの「グミ」はみずみずしい

image by:編集部

フランス出身の方によると、コンビニで売っているグミの種類の多さに驚いたのだとか。「グミが大好き。種類が多くて、日本のグミはみずみずしい。ジュレみたい」とコメント。

さらに、「フランスでグミといえばハリボーが主流で、あまり他のメーカーのものを見かけない。だから日本のコンビニに置いてあるグミの種類をみてショックを受けた」と、母国とのラインアップの違いにも驚いたことがあるそう。

image by:RichartPhotos / Shutterstock.com

確かにフランスに限らず、欧米のスーパーマーケットなどではHARIBO(ハリボー)をよく見かける気がします。ハリボーといえばクマのかたちをした噛みごたえのある、ドイツ生まれのグミ。

さまざまな味のハリボーが販売されていますが、食感にはあまり違いがないのかもしれません。それに対して日本のコンビニはグミのラインアップがとても豊富で、噛みごたえのしっかりしたものから、柔らかいものなど、色んなタイプのグミがありますよね。

セブンイレブンの「ホットスナック」

image by:belle’s / Shutterstock.com

そんなハリボーが生まれたドイツ出身の方によると、「コンビニのレジの横にあるホットスナックが最高。特にセブンイレブンの『ななから』が好き」と教えてくれました。

image by:編集部

「ななから」とはセブンイレブンで販売されている唐揚げで、サクサクっとした薄衣と醤油ベースの味付けが食欲をそそります。2019年7月から発売スタートした「ななから」ですが、1個単位で購入できるので小腹が減ったときにも、ご飯のおともにも最適ですね。

セブンイレブンの「カットフルーツ」

image by:編集部

また、同じドイツ人は「コンビニで売られているカットフルーツをよく朝購入する。甘くてみずみずしい」とコメント。フォークで簡単に食べられる点もとても好きな理由のひとつだと話してくれました。

翻訳家/ライター。1979年東京生まれ、埼玉育ち、富山県在住。成城大学文芸学部芸術学科卒。国内外の紙媒体、WEB媒体に日本語と英語で執筆する。 主な訳書に『クールジャパン一般常識』(クールジャパン講師会)。

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