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フランス人がショックを受けた、日本のヤバすぎるコンビニグルメ

坂本 正敬
坂本 正敬
2019/12/07

ファミリーマートの「ファミチキ」

image by:編集部

「日本のコンビニのフライドチキンは、ケンタッキーフライドチキン(KFC)にも全く引けをとらない」といった声は少なくありませんでした。なかでも人気はファミリーマート、デイリーヤマザキのフライドチキン。

話を聞いた人のなかには、某コンビニエンスストアで深夜から早朝まで働く東南アジア出身の男性も含まれています。

各お店を巡回するSV(スーパーバイザー)の態度とカウンター商材(コーヒー、揚げ物、中華まんなど)のコンセプトについてネガティブな意見を日常的に口にする彼でさえ、「うちのフライドチキンだけはオススメできる」と口にするほどでした。

筆者はローソンの「からあげクン」を部活帰りに買って食べた青春時代の思い出があります。

今回聞いた人たちのなかで、同じ鶏肉の料理でも、からあげクンを推す声はゼロでした。

筆者が高校生だったころ、いまのようなフライドチキンは各社とも扱いがなかった気がします。どこも長い時間をかけて、どんどんメニューを進化させているのですね。

毎日食べても飽きない「ツナマヨおにぎり」

image by:編集部

ドイツとアメリカ人に、好きなコンビニのおにぎりについて質問すると2人とも「ツナマヨおにぎり」を挙げました。ドイツ出身の人はツナマヨおにぎりがとても好きで、おにぎりコーナーでは必ず手に取るほどなのだとか。

また、アメリカ人は「毎朝コンビニでツナマヨおにぎりを買って食べている」というほどのハマり具合。ちなみに「ツナマヨおにぎり以外のコンビニのお弁当はいままで食べたことはない」と話してくれました。それほどまでにツナマヨおにぎりがアメリカ人のハートを掴んだということでしょうか。

以上、外国人に聞いた、好きなコンビニの食べ物をまとめてみました。


今回の記事ではコンビニが自社商品として開発している食品だけでなく、さまざまな商品についてお話を伺いました。「最近、食べていないな」という人も、久々に口にしてみると、進化の具合に驚くかもしれませんね。

翻訳家/ライター。1979年東京生まれ、埼玉育ち、富山県在住。成城大学文芸学部芸術学科卒。国内外の紙媒体、WEB媒体に日本語と英語で執筆する。 主な訳書に『クールジャパン一般常識』(クールジャパン講師会)。

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