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ラグビーワールドカップ2019、開催12都市のおすすめホテルをチェック

TRiP EDiTOR ニュース
2019/08/13

5.横浜ロイヤルパークホテル/神奈川県横浜市

横浜市の会場は、横浜国際総合競技場です。ニュージーランドvs南アフリカ、アイルランドvsスコットランド、イングランドvsフランス、日本vsスコットランド、準々決勝2試合、そして決勝戦が予定されています。

横浜市はみなとみらいや赤レンガ倉庫、中華街なども観光スポットも豊富で、都心へのアクセスも整っています。

横浜ランドマークタワーの52階より上層階に位置する「横浜ロイヤルパークホテル」は、全室から横浜市街または横浜ベイブリッジの景色を望めることができるホテルで、横浜では数少ない5つ星ホテルのひとつです。

観光都市である横浜はホテルが充実しており、みなとみらい地区だけでも「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」など、ぜひ泊まってみたいラグジュアリーな施設があります。

6.オークラアクトシティホテル浜松/静岡県袋井市

静岡県の会場は小笠山総合運動公園スタジアム(エコパスタジアム)で、アクセスはJR東海道本線「愛野駅」から徒歩15分ほど。

日本vsアイルランド、南アフリカvsイタリア、スコットランドvsロシア、オーストラリアvsジョージアが行われます。

小笠山総合運動公園スタジアムは富士山を望み、静岡県はお茶、メロンなどの果物、サクラエビなどの海産物など食が充実していますよ。

袋井に近い静岡の都市といえば浜松。浜松駅に近い「オークラアクトシティホテル浜松」は、スタジアムまでも電車1本で移動でき、観戦の拠点としては最高のロケーションといえますね。施設内の屋内プールもあります。ホテル内には和洋中の飲食店が5つあります。

7.名古屋観光ホテル/愛知県豊田市

会場は豊田スタジアムで、ウェールズvsジョージア、南アフリカvsナミビア、日本vsサモア、ニュージーランドvsイタリアが行われます。


愛知県といえば、天むすや味噌おでん、手羽先、さらには”モーニング”と、いわゆる「なごやめし」と呼ばれる独自の食文化が発展しています。観戦の拠点となる名古屋では、これらの食をぜひ楽しんでください。

名古屋は中京とよばれるだけあり、数多くのホテルがあり、名門と呼ばれる施設も多くあります。なかでも長い歴史と伝統を持つ施設として評価が高いのが「名古屋観光ホテル」です。

スタジアムまで電車で少しかかりますが、名古屋の都心に位置するので、ショッピングやグルメといった点でも便利です。


8.ブリッジホテル心斎橋/大阪府東大阪市

会場は花園ラグビー場。全国高校ラグビー選手権の開催地で高校ラグビーの聖地として有名ですね。

イタリアvsナミビア、アルゼンチンvsトンガ、ジョージアvsフィジー、アメリカvsトンガが行われます。近鉄奈良線東花園駅から徒歩約8分の場所にあります。

海外からの観光客の多さでは、東京、京都などと並んで、国内屈指の大阪。特に大阪は食い倒れで知られる“食”の街なので、十分にグルメを堪能してください。また、大阪城、ユニバーサルスタジオなど観光スポットも豊富です。

おすすめの宿泊施設としては、「ブリッジホテル心斎橋」です。同施設は、大阪の中心地に位置しているため移動やショッピング、食べ歩きなどにも便利ですよ。

また毎日、日本文化に関連したイベントが開催されています。さらに、スイーツや、ドリンク、マッサージチェアは無料で利用できます。

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