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13メーカー100種類のお酒と料理が集結!「あだち酒まつり」に行ってきた

nomooo(ノモー)
nomooo(ノモー)
2019/11/09

こんにちは。ライターのオルカです。

突然ですが私、2019年10月26日(土)、東京・北千住にて開催されたイベント「あだち酒まつり」に参加して来ました!

当日は北千住駅東口周辺にお酒のメーカー13社が集結しており、参加チケット(3,000円/当日券3,500円)を購入した人は、出展されている約100種類のお酒が飲み放題!

私のようなお酒好きには堪らない、最高な飲み歩きイベントだったんです!!

北千住の飲食店の味も楽しめる!

会場となったのは、食の激戦区・北千住の飲食店10店舗。串焼きやハワイアン料理、藁焼きなど、お店によってメニューのジャンルはさまざまです。

さらに! 各飲食店では「イベント限定メニュー」も登場! お酒に合うとっておきのお料理を、300円~1,000円というお手頃価格で堪能することができました。

今回は、そんな「あだち酒まつり」(を楽しんだ私)の様子をレポートしたいと思います!

飲み歩きスタート!飲み歩いた6件のお店をご紹介!

まずはイベントの受付で、オレンジ色のリストバンドと飲み歩き用のカップをGET!
これがあれば、ビールも焼酎も日本酒も、いろーんなお酒が飲み放題です!

「東北うまいもの酒場 プエドバル」

というわけで、さっそく飲み歩きスタート! まずは受付場所にもなっている「東北うまいもの酒場 プエドバル」で。


ここで飲めるのは、福島県の豊國酒造のお酒。今回は、純米大吟醸「中取り本生 豊久仁」をいただきました!

爽やかでフルーティーな香りに、思わずうっとり。

ほどよくお米の甘さを感じられて、とっても飲みやすかったです。

お料理は「秋田 いぶりがっこ入りポテトサラダ(500円)」をオーダー!

私の握りこぶしより大きそうなポテトサラダに、「畑のキャビア」こと、とんぶりがいっぱい乗っています。大きめに切られた”いぶりがっこ”の香りと歯応えが、日本酒によく合う!

人気メニューなようで、店内にはこのポテトサラダを食べている人がたくさんいましたよ。

nomoooは、「新しいお酒のトレンドを創る」を ミッションにした、お酒専門メディアです。
「あなた × お酒をもっと楽しく」をコンセプト に、都内を中心に、味のある酒場や、お酒が楽し くなる飲み方などを紹介しています。

13メーカー100種類のお酒と料理が集結!「あだち酒まつり」に行ってきた
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