13メーカー100種類のお酒と料理が集結!「あだち酒まつり」に行ってきた

「それゆけ!鶏ヤロー」

2軒目は、少し駅のほうに戻って「それゆけ!鶏ヤロー」へ。

明るい店内では、みなさんイベント用の飲み歩きカップを片手に、お酒とお喋りを楽しんでいます。

私がこちらで飲んだのは、堤酒造の樽焼酎(酒類としてはリキュール)「極上 堤」。なんとこの瓶1本で、お値段1万円なんだとか!

普段はなかなか手が出せないお酒を楽しめるのも、飲み歩きイベントのいいところですね。

40度のお酒をストレートで飲むので、ちびちびいただきます。樽で熟成された焼酎ということで、ブランデーのような芳醇な香りが堪らない!

焼酎の新しい一面に出会えました。

お料理は、鶏肉に卵と玉ねぎ、甘辛いソースのかかった「鶏ユッケ(500円)」。

お酒と合わせてちびちび食べようと思っていたのに、美味しくてお酒を飲み切る前にお皿が空になってしまいました(笑)

「ごっつり」

3軒目に訪れたのは、向かいのお店「ごっつり」。


こちらでいただいたのは、明利酒類 の「和ウォッカ」です。日本のウォッカって、初めて飲むかも!

トニック割にしてもらいました。

クセがなくて爽やか味! がぶがぶ飲めちゃいそう…ですが、この後もたくさん飲むので、ゆっくり味わいながら飲むことにしました。

いただいたお料理は、「イカいろり焼 サバくんせいセット(500円)」です。噛めば噛むほど旨味が出てくるイカに、燻製の香りが最高なサバ!

これは、もう1杯お酒が欲しくなっちゃうな…。

ということで、明利酒類 のサバ専用酒「SABA de CHU(さばでちゅう) 」もいただいちゃいました!

爽やかな口当たりと、柑橘のような香り。おつまみのサバの旨味がとっても引き立ちます。う〜ん、無限に飲めちゃいそう!!

いま読まれてます
13メーカー100種類のお酒と料理が集結!「あだち酒まつり」に行ってきた
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます