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また、恋に落ちよう。日本を代表する美女たちが、色鮮やかに蘇る

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2020/05/06

エキゾチックな顔立ちの美人女優「安西郷子」

image by:朝日新聞社 / Public domain

大阪府出身の元女優である、安西郷子(あんざい・きょうこ)さん。大阪市立新北野中学校卒業後、大阪松竹歌劇団(OSK)に入団し、1953年に新東宝から映画デビュー。1956年に東宝へ移籍しました。

主にヒロインなどの役が多く、そのエキゾチックな顔立ちで美人女優と人気を集めました。1961年に俳優の三橋達也と結婚し、芸能界を引退。

日本初のボンドガール「若林映子」

image by:Luigi Filippo D’Amico / Alfio Contini / Public domain

東宝映画を中心に活躍した、女優の若林映子(わかばやし・あきこ)さん。彫りの深い、くっきりとした目鼻立ちの美貌は国内だけでなく、海外でも人気を集めます。

007シリーズの第5作目となる『007は二度死ぬ』(1967年)に出演し、女優の浜美枝とともに、日本初のボンドガールに抜擢されたことでも知られています。

愛らしい姿のタカラジェンヌ「有馬稲子」

image by:朝日新聞社 / Public domain

大阪府出身の女優、有馬稲子(ありま・いねこ)さん。1949年に宝塚歌劇団36期生として宝塚歌劇団へ入団し、在団中に『寳塚夫人』(1951年)で映画デビュー。

2014年には、宝塚歌劇団創立100周年を記念して創設された、『宝塚歌劇の殿堂』に最初の100人のひとりとして殿堂入りを果たしました。

今回は、歴史上の人物から銀幕女優まで、日本を代表する美女たちを「AI着色」にてご紹介してきました。モノクロやカラーで見ても、麗しい美女がたくさんいましたね。

もちろん日本にはまだまだたくさん、いろんな魅力を持った女性がいます。そして「美」は時代とともに多様化しており、今後はいまとは違う感覚や価値観が反映されていくでしょう。

50年後、100年後には、いまよりもっと進化した技術で、立体的な写真を気軽に楽しめる時代がやってくるかもしれませんね。


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大学時代にドイツへ1年間留学。卒業後は旅行・グルメ・恋愛系のライターとして活動中。大好きなハンバーガーとビールのために、休日はボルダリングとヨガで汗を流す。

また、恋に落ちよう。日本を代表する美女たちが、色鮮やかに蘇る
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