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待ち切れない、夏。新型コロナ収束後、「沖縄」で絶対にしたいこと

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2020/07/18

これまで、「毎年夏休みはハワイ!」という人が知り合いのなかに必ず何人かはいたし、バリやタイなどのビーチリゾートで休日を過ごすという人も少なくありませんでした。

しかし、新型コロナウイルス(以下、コロナ)の影響で、私たちの夏休みや休日の過ごし方も大きく変わらざるを得ないのが今年、2020年の夏です。

次に海外旅行に行けるのはいったいいつになるの?とため息をついている方も多いと思いますが、とりあえず気を取りなおしましょう。前向きに考えれば、海外旅行の前にいま注目すべきは日本国内だということに気づきますよね。

南北に長く、四季折々の自然が楽しめる日本には素晴らしい場所がいっぱいあります。南の島の風景だって、わざわざ海外に行かずとも国内で十分に楽しめることはご存じのとおり。もしも、まだソレを知らないという人なら、いまこそがチャンスです!

image by:小林繭

そんなわけで、まだまだ遠出は控えてという段階ではありますが、状況が許すようになったら一番に出かけたいのは、いうまでもなく南国・沖縄です。それも絶対に「夏の沖縄」につきます!

早くも次の沖縄旅へ向けて妄想が止まらないので、今回はみなさんにもぜひ体験してほしい、夏の沖縄やりたいこと楽しみたいことをまとめてみました。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

1.優雅なリゾートステイで贅沢を満喫

沖縄本島、名護の高台に位置する「ザ・リッツ・カールトン沖縄」は、「ザ・リッツ」の期待を裏切らない洗練されたラグジュアリーリゾート。image by:PR TIMES

気がついたらいまや沖縄は世界で一番リゾートが充実した地といっても過言でないほど。「ザ・リッツ・カールトン沖縄」「オキナワ マリオット リゾート&スパ」といった高級ホテルのリゾートが軒を連ね、2019年はハワイの老舗ホテル「ハレクラニ」が世界で2軒目となる「ハレクラニ沖縄」をオープンさせました。

全室プール付きヴィラとなる「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」なら、ハワイ以上のゴージャスさ。image by:小林繭

この夏は「星のや沖縄」「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」など新しいリゾートもジャストオープン。「ウザテラス」「アッタテラス」などを運営するザ・テラスホテルズグループのリゾートや「カヌチャベイリゾート」「オクマリゾート」などの人気リゾートも健在です。

竹富島の旧集落を再現した「星のや竹富島」のステイでは、究極の島時間が体験できます。image by:小林繭

離島へ足を伸ばせば、竹富島の「星のや竹富島」や西表島の「西表島ホテル」、宮古島にはユニマットグループによる「シギラセブンマイルズリゾート」…とあげればキリがありません。


海を一望する「百名伽藍」は、琉球のおもてなしをテーマにした全18室のスモールラグジュアリーホテル。image by:沖縄コンベンションビューロー

「百名伽藍」などのスモールラグジュアリーリゾートもさまざまなタイプが豊富にそろいます。

お値段的にも超高級ランクから、気軽に行ける庶民派リゾートまで、とにかくよりどりみどりにそろうので、ハワイまで行かなくても完璧なリゾートステイが叶うのです。

プール付きヴィラで思い切り贅沢なリゾートスも夢ではなく、なんならハワイやバリよりも素敵なロケーションも叶うので、リゾートジャンキーにとっては天国です!

2.竜宮城の海をシュノーケリング

image by:小林繭

夏の沖縄の主役はなんといっても!世界でトップレベルの美しさを誇る沖縄のサンゴの海を思う存分満喫するなら、シュノーケリングが一番です。

image by:沖縄コンベンションビューロー

透明度抜群の海のなかをのぞけば、さまざまな形をしたサンゴと群れをなして泳ぐカラフルな熱帯魚たちの姿に出会います。ときにエイやウミガメなどの大物と出会えることもめずらしくありません。

image by:沖縄コンベンションビューロー

おすすめは、沖縄本島・泊港から高速船で約1時間の座間味島阿嘉島渡嘉敷島や、宮古島竜宮城の世界がそのまま広がる沖縄の海を、ぜひ体験してみて!

待ち切れない、夏。新型コロナ収束後、「沖縄」で絶対にしたいこと
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