ニッポンの常識、実は非常識?海外のヤバすぎる「コンビニ」事情

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2021/01/16

トッピング無料の「ホットドッグ」/カナダ

「BIG BITE」image by:Shutterstock.com

「カナダのセブン-イレブンでは、レジカウンターの近くの『BIG BITE』という機械でソーセージがクルクル回りながら温められています。

ホットドックパンにソーセージを挟んで、セルフでトッピングを乗せたらできあがり。ケチャップにマスタード、ピクルスなどのソースやトッピングは、どれだけ乗せても無料です」(カナダ出身)

ホットドックのカスタマイズコーナー image by:ZikG / Shutterstock.com

ちなみにセブン-イレブンのホットドックは、物価の高いニューヨークでも1.49ドル(約150円)という驚異的なコスパ!サイズも大きいので、これだけでも十分お腹いっぱいになりますね。

「クリスピークリームドーナツ」が買える/オーストラリア

イメージです。image by:Andriy Blokhin / Shutterstock.com

「オーストラリアのコンビニでは、レジの近くに『クリスピークリームドーナツ』のショーケースがあります。カラフルでおいしいし、コーヒーとセットで買うと安くなったりするので、ついつい買ってしまいます」(オーストラリア出身)

国内でもファンの多い「クリスピークリームドーナツ」。甘党にはたまらないあの味がコンビニで気軽に買えるのはいいですね。

イメージです。image by:Joni Hanebutt / Shutterstock.com

数年前までは、日本でもセブン-イレブンのレジ横でドーナツが販売されていましたが、残念ながら終了してしまいました。現在では従来通り、小包装タイプでの販売となっています。

コンビニで「スタバ」が飲める/スイス

イメージです。image by:Sorbis / Shutterstock.com

海外のコンビニもコーヒーマシンに力を入れている模様。スイスをはじめ、コンビニや駅ナカのキオスクで、セルフドリップの「スターバックス」を展開している国もあるようです。

「キオスクにスタバのコーヒーマシーンがあるのは日本と違うかもしれませんね。あと、スイスは「Lindt(リンツ)」の故郷だから、ほとんどのお店でリンツのチョコレートが売られています」(スイス出身)

スイスの一部店舗では、スタバのドリップマシーンが設置されています。


完全セルフサービスで、気軽にスタバの味を楽しむことができるそうですが、価格は現地の店舗とさほど変わりません。スタバのコーヒーとはいえ、日本のコンビニと比べると価格もかなり高めに設定されているようですね。

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