ニッポンの常識、実は非常識?海外のヤバすぎる「コンビニ」事情

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2021/01/16

セブンの「ドリンクコーナー」がスゴい/アメリカ、カナダ、オーストラリア

「セブンカフェ」image by:ywh0928 / Shutterstock.com

セブン-イレブンのコンビニコーヒー「セブンカフェ」は、年間11億杯も売れる超人気商品。ホットコーヒーRサイズが1杯93円(税込100円)と低価格なのに、カフェの本格コーヒーに負けないクオリティを誇る名作です。

そんなドリンク商品に力をいれるセブン-イレブンは、海外の店舗でも採算度外視のサービスに注力している模様。

特大カップで炭酸飲料を爆飲みできる「BIG GULP」

「BIG GULP」image by:chanonnat srisura / Shutterstock.com

「セブンの『ソーダファウンテン(炭酸系のドリンクバー)』が大好き。バケツサイズのカップに自分で氷とソーダドリンクを入れる『BIG GULP(ビッグ ガルプ)』は、セルフで使うドリンクマシン。

ジャーってカップに注いだらその場でチューーってたくさん飲んで、さらにジュースを満タンに追加して持ち帰るんだよ(笑)」(アメリカ出身)

「BIG GULP」のカップは小さい「Gulp」サイズで約740ml、1番大きい「Double Gulp」サイズはなんと約2リットルという超BIGサイズ。

子どもから大人まで、みんな大好き「SLURPEE」

フローズンドリンクバー「SLURPEE」image by:rachel ko / Shutterstock.com

「夏の定番といえば『SLURPEE(スラーピー)』のフローズンドリンクバーだね。

カップのサイズを選んだら、コーラにドクターペッパーにオレンジなど、好きな味のフローズンを入れるんだ。もちろん1種類だけでもいいけど、せっかくだし好きな味をミックスするのも楽しいよ」(カナダ出身)

「母国のセブンにある『SLURPEE』というフローズンドリンクが大好き。いまは日本にいるけど、あの味が恋しくなります」(オーストラリア出身)

「SLURPEE」image by:Seika Chujo / Shutterstock.com

シャリっとしたフローズンドリンクが楽しめる「SLURPEE」は、子どもから大人まで幅広い層に愛される人気商品。


日本での知名度は低いですが、実は都内の小平仲町店や立川砂川七番店をはじめ、極一部の店舗で取り扱いがあるようです!年々取り扱い店舗が減っているので、見かけたら超ラッキー。さっそく試してみるのがおすすめです。

「セブンカフェ」はセルフカスタマイズが自由自在

イメージです。image by:ZikG / Shutterstock.com

日本の「セブンカフェ」は、専用マシーンで氷が入ったカップにコーヒーを入れてできあがりですが、海外のセブン-イレブンのカフェは、さらに幅広いカスタマイズを楽しむことができます。

「コーヒーはデカフェタイプを含めて4〜5種類用意してあって、コーヒーに入れるミルクやシロップの種類もたくさんあるよ。

バニラにキャラメルテイストのミルクとか、小さいマシュマロチョコスプレーもあるし、自分の好きな味にできるのが最高だね」(アメリカ出身)

自分好みのドリンクにカスタマイズできるのは嬉しいですよね。日本ではファミリーマートの「ファミマカフェ」でココアシュガーやシナモンシュガーなどを無料で使うことができますが、カスタマイズの種類に関しては海外に及びません。

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