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初デートで最後まで…日本とはちょっと違う海外の「恋愛事情」

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2020/12/12

日本人は本音と建前が分かれている?/フランス出身

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「日本人は恋人同士のような深い関係でも完全に心を開いてない気がする。本音は嫌でも大丈夫なように振る舞ったり。相手を傷つけないためなのか、それとも本音と建前ってやつなのかな」(フランス出身)

海外と日本の愛情表現は大きく違いそうですね。伝えているつもりでも、相手からすればまだまだ足りないのかもしれません。

マンネリ化して冷たくなることがない/ギリシャ出身

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「ギリシャの人は日常的にはっきりと『好き』という気持ちを言葉に出して伝えるのが素敵だと思います。

付き合いが長くなっても、マンネリ化して冷たくなったりすることはなく、毎日褒め言葉や愛情表現をかけてくれるスタイルは心地良いです。日本の恋愛でももっと愛情表現を豊かにできたらいいなと思いました」(パートナーがギリシャ出身)

宗教上の理由で自由恋愛ができない/シンガポール出身

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「シンガポールにはさまざまな人種が住んでいるけど、イスラム教徒は日本人のように自由恋愛をするのは難しいね。僕は中国系シンガポール人なのでにほんとあまり変化はないけど、宗教上の理由で価値観が違う人も多いよ」(シンガポール出身)

イスラム教では、婚前の男女が関係を持つことは厳しく禁じられており、 婚前交渉やキスはおろか手をつなぐことさえもNG

ですが、結婚して家庭を持つことに対して肯定的な教えであるため、結婚後の夫婦の性生活は善行とされています。素敵なムスリムのかたと出会ったら、結婚を目指して頑張るしかないですね。

今回は、さまざまな国出身のかたや外国人パートナーを持つ日本人のかたに、海外の恋愛事情をたくさん語っていただきました。

国が違えば文化や考え方の違いもあって当然。あくまで個人の意見ではありますが、国際恋愛に興味のあるかたもないかたも、異文化を通してさまざまな発見があったのではないでしょうか。


また、せっかく素敵な出会いがあっても、1回目のデートで台無しとなってしまうのは残念なもの。相手の気持ちを尊重して、そして自分の魅力が最大限伝わるよう、違いを楽しみ、お互いの価値観を高めあえる関係性を築いていきたいですね。

  • 参考:PR TIMES
  • image by:Shutterstock.com
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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アニメ・漫画・2.5次元・アイドルが趣味のライター寝子。ライター転身前はアパレル販売員やパタンナーアシスタントを経験。持ち前の探求心で旅行情報や国内外の幅広い話題を追求していきます。

初デートで最後まで…日本とはちょっと違う海外の「恋愛事情」
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