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【南丹市観光】観光&アウトドアから南丹市グルメまで一挙紹介!

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2021/08/26

季節ごとに訪れたいおすすめスポット!

【春】ツツジに彩られる京都府立るり渓自然公園

園部町の南西部、標高500mの高原に位置する「るり渓」。4kmにおよぶ流谷沿いの散策道には「るり渓12勝」と呼ばれる滝や岩があり、四季折々の風景を楽しめます。4月下旬ごろには、ヤマツツジやミツバツツジが咲き、薄紫や紅紫に渓谷一帯を美しく彩ります。

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【春】雄大な景色を描く「大野ダム湖」の桜

里山の風景が残る美山町の西端にある大野ダムでは、4月上旬〜中旬ごろにかけて、ダム建設時に地元住民らによって植えられた1,000本以上のさまざまな種類の桜がダム湖を彩ります。散策路を歩きながら、ゆったりとした気分で雄大な景色を楽しめます。

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【夏】新緑に囲まれる絵本のような世界「はーばりすとくらぶ美山」

青葉しげる樹木とさまざまなハーブに囲まれた庭に建つ、可愛いログハウスが印象的な「はーばりすとクラブ美山」。新緑の季節にはオレンジや黄色と鮮やかに花々が咲き、まるで外国の絵本のような世界が広がります。4月〜6月にはハーブの苗の販売もされており、中には珍しいハーブもあるそうです。

まるで物語の世界…可愛すぎるカフェ♡はーばりすとくらぶ美山

【夏】キラキラ光る新緑とマイナスイオンに癒される「るり渓散策コース」

日差しを反射してキラキラと光る新緑に囲まれた、約4kmのるり渓散策コース。鳥のさえずりや清流の流れる水音を聞きながら、渓谷の美しい自然を満喫できます。たっぷりのマイナスイオンに癒されながら、ハイキングはいかがですか?

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【秋】紅葉の隠れた名所「龍穏寺」

南丹市の山間にある、静寂に包まれた寺院・龍穏寺(りょうおんじ)。秋になると山門や参道のモミジが赤く染まり、参道から上を見上げると美しい紅葉天井が広がります。この美しい風景が口コミで広がり、隠れた紅葉の名所として多くのカメラマンや観光客が訪れています。


【秋】紅葉のグラデーションが美しい「真言宗 大覚寺派 飯盛山 西光寺」

756年に創建したと伝わる、南丹市最古の寺院・西光寺。境内に植えられているモミジは高雄の神護寺より移植されたもので、季節の歩みで“七色に映える”と言われています。グラデーションが美しい紅葉は参拝者の目を楽しませてくれます。

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【冬】まさに白銀の世界!「かやぶきの里」

四季折々の日本の原風景に出合うことができる美山「かやぶきの里」。雄大な山々と39棟の茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ「北集落」に広がる一面の雪景色はまさに絶景です。目の前に広がる白銀の世界は、思わず息を呑むほどの美しさです。

【冬】雪に覆われた幻想的な「大野ダム」

ダム水源地環境整備センターが選定する「ダム湖百選」に選ばれた大野ダム。春は桜、秋は紅葉と観光客に人気のスポットですが、冬の大野ダムもまた格別。雪に覆われ静まり返ったダムは幻想的な魅力があります。冬の大野ダムに向かう時はスノータイヤの準備をお忘れなく。

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日本「最後の〇〇」と「最古の〇〇」を訪ねる

南丹市園部町には日本「最後」と「最古」といわれるものがあります。まずは日本最後の城「園部城」。 築城はなんと明治2年。お城といえば戦国時代に軍事的な意味を持つ場所というイメージですが、なぜ明治時代に建てられたのか……ちょっと不思議ですよね。その謎はぜひ、下記の記事を読んでみてください。

そして、学問の神・菅原道真公をお祀りする「生身天満宮」。道真公を祀る天満宮は約12,000社ある中でも、ここが日本最古といわれています。園部町にある日本「最後」と「最古」の場所、ロマンあふれる旅をお楽しみください。

電車でカタコト♪あの町この町 JR園部駅 ~日本最後の城「園部城」の謎に迫る!

  • source:KYOTO SIDE
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