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【京都府南部(和束町・笠置町・南山城村)観光】茶畑からお茶グルメまで一挙紹介!

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2022/01/18

日本の三大茶として親しまれている宇治茶の主産地でもある京都府南部(和束町・笠置町・南山城村)。これまでKYOTOSIDEでご紹介してきた、編集部厳選の京都府南部(和束町・笠置町・南山城村)おすすめスポットをまとめてみました!

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和束町ってどんなまち?

和束町は昼夜の寒暖の差が大きく、美味しいお茶作りに恵まれた環境のまち。集落の歴史は古く、弥生時代まで遡ると推測されています。また、「日本で最も美しい村」連合にも加盟しており、「茶源郷」と称される美しい景観や、古き良き日本の文化を保存し継承しています。

和束町で外せない! おすすめ観光スポット

日本茶のふるさと! 山城エリアの茶畑

およそ800年の歳月をかけて進化を遂げてきた日本のお茶栽培。日本茶の代表的な3茶種である抹茶、煎茶、玉露を生み出してきた山城エリア(お茶の京都)の茶畑は「日本茶のふるさと」ともいわれるスポットです。

ご存知でしたか? お茶の京都・山城エリアは日本茶(抹茶・煎茶・玉露)のふるさと

和束町では、京都府で生産されるお茶の約半分を生産しています。緑豊かな自然や集落と一体となった茶畑風景を楽しむことができますよ。中でも有名な茶畑を3つご紹介。

石寺の茶畑

京都府景観資産登録第1号にも指定されている和束町の茶畑。なかでも和束町・石寺の茶畑は、山肌にどこまでも続く茶畑が芸術的で、ひと目みたら心に残る風景です。

原山の茶畑

鎌倉時代に茶栽培が始まったといわれる原山の茶畑は、和束でも特に珍しい円形茶園です。まるでモダンアートのような光景が目の前に広がります。

釜塚の茶畑

釜塚の茶畑は、茶農家が密集する集落の背後に連なる茶畑が見える、和束ならではの景観です。

茶畑に囲まれた安積親王陵墓

和束町にある「安積親王陵墓(あさかしんのうりょうぼ)」は通称「たいこ山古墳」とも呼ばれています。聖武天皇の第五皇子である安積親王が17歳で命を落とした際、かつての都を結ぶ街道を親王が愛でたという逸話からこの地に葬られたと伝わっています。


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お茶の産地ならでは!おもてなし茶室

和束町には和束茶を広めるためであれば何に使ってもOKな茶室があるとのこと!その名も移動式茶室「和束茶おもてなし茶室」。和束茶のPR活動を目的としているため、貸し出しは町民限定ですがイベント参加は誰でもOK。お茶好きさんはぜひチェックしてみてくださいね。

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優しいお顔の巨大な弥勒磨崖仏

和束町白栖の和束川沿いの道を進むと、大きな仏様に出会います。こちらの仏様は「長井の弥勒さん」と呼ばれ、地域で親しまれている弥勒磨崖仏。約6mの岸壁に掘られた姿は壮観です。

【和束町】6メートルの岸壁に掘り込まれた穏やかな表情の磨崖仏に会いにいく

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