現地調達はナンセンス?プロがおすすめする「荷物」のライフハックで快適な旅を

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2023/05/03

旅には事前の準備が欠かせません。国内旅行であれば、よほどの田舎へ行かない限り、コンビニエンスストアなどで現地調達でき、日本語も通じます。

しかし、海外旅行ではそういった事情がまったく異なります。訪れるエリア、国・地域によっても違ってくるので要注意です

海外旅行の経験を積むたび、当初の「失敗」や「トラブル」がいまでもゼロではないものの、確実に減りました。

10代から海外へ行き、現在も年間何度も渡航する筆者が、これまでの経験から誰にでも役に立つ旅の「ライフハック」をご紹介します。

海外旅行で絶対に欠かせない「三種の神器」はこれ!

まず、海外旅行で絶対に必要なアイテムは、以下の3つ。

この3つさえあれば旅を続けることができ、あとは「現地でなんとかなる」といっても過言ではありません。

  • パスポート
  • クレジットカード(複数枚)
  • スマートフォン
パスポートがないとその時点で旅が終わるほど大事。image by:Shutterstock.com

スマートフォンに、航空券海外旅行保険などをPDF写真で入れ、オフラインでも見られるようにすると便利。

ただし、スマートフォンを盗まれたり紛失したりしたら大変です。スマートフォンは海外ではまだまだ高級品であり、国によっては強盗に遭うこともあり、日本でよく見られる「歩きスマホ」などもってのほかです。

旅のプロはこうする「パッキング」術、忘れ物を防ぐ対策も

荷物のパッキング次第で旅が変わる。image by:Shutterstock.com

スーツケースの「パッキング(荷造り)」が苦手という人もいるかもしれません。コンパクトにまとめるテクニック、ホテルでの忘れ物対策もあります。


  • 出発時はスーツケースの半分をお土産用にあけておく
  • 衣類は「圧縮袋」を活用
  • 靴は使い捨ての「シャワーキャップ」を靴底に被せる
  • 「部屋着(下着含む)」「スキンケア用品」「コード類」など色の違う袋ごとにまとめる
  • 隙間は「タオル」で埋め、お土産を包むのにも活用
  • ジップロック」もあると便利

ホテルでの忘れ物防止に、使い終わって持ち帰るものはスーツケースの中へ先にどんどん入れておきます。

チェックアウト直前まで使いそうなアイテムは、机の上に1カ所にまとめて置くようにしたり、セキュリティボックスの中身も忘れないように、パソコンやタブレットなどは派手な色のケースに入れるのもひとつです。

いずれも、いままでさんざんホテルに忘れ物をした、自らの苦い経験に基づいています。

空港でのライフハック、目立つスーツケース対策&ラウンジ活用

空港でのスーツケース受け取りは間違え防止対策を。image by:Shutterstock.com

空港でのライフハックはいろいろあります。そのなかで例えば、自分のスーツケースをターンテーブルで受け取る際に似たようなタイプが多いと、故意でなくても間違えられる可能性も。

スーツケースに「ステッカーを貼る」「タグを付ける」「ベルトを巻く」など、目立つ工夫をしましょう。

海外では、国際線だけでなく国内線でも、中身が入ったペットボトルは保安検査で没収されます。

保安検査後のエリアでペットボトルはやや高め。「マイボトル」を持参すると、旅の節約につながります。なければ、空のペットボトルでも代用可。

空港ラウンジは外のベンチより快適。image by:Shutterstock.com

空港で過ごす時間が長いなら「ラウンジ」を利用するのも手。航空会社の上級会員だけでなく、対象クレジットカード会員で無料、また一般客でも有料で利用できるケースも。

国際線では軽食やドリンクが豊富で、電源やWi-Fiが完備というところがほとんど搭乗ゲートにあるベンチで過ごすよりもずっと快適です。

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