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実はジャムの名産地って知ってた?避暑地・軽井沢で味わう、大人のごほうびティータイム

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2026/07/11

避暑地として知られる軽井沢で、清々しい高原の風を感じながら、この地に根付いた“ジャム”を主役にしたティータイムを楽しんでみませんか。

長野県・軽井沢に佇む名門「万平ホテル」では、2026年7月1日(水)より、アルプス館1階のカフェテラスにて『ジャムを楽しむスコーンセット』を発売します。

これは、アルプス館の90周年を記念した「アルプス館90周年記念企画」に合わせて登場する、当企画限定の特別なメニュー。軽井沢で長く愛され続けてきたジャムの魅力を存分に味わえる、スコーンと紅茶のセットです。歴史あるホテルの空間で過ごす午後のひとときが、軽井沢ならではの豊かな時間を演出してくれることでしょう。それでは早速チェックしてみましょう。

軽井沢とジャムの、知られざる物語

image by:PR TIMES

軽井沢のお土産としても長く親しまれている「ジャム」。実はその歴史は、明治時代にこの地を訪れた宣教師が作り方を伝えたことから始まりました。

やがてジャム作りは住民の日常生活にも広く取り入れられ、軽井沢を代表する名産品の一つとして根付いていったのです。今回のスコーンセットは、まさにこの土地の暮らしと歴史を一皿に映し出したような一品。アルプス館が建設された当時から軽井沢に息づく豊かな味わいを、現代に伝えてくれます。

旬のスイーツを追いかけるアフタヌーンティーとはひと味違う、土地の物語を味わうティータイム。それが、このセットならではの魅力といえるでしょう。

主役は2種のジャム。スコーンと紅茶で楽しむ奥深い味わい

セットの主役となるのは、個性の異なる2種類のジャムです。

ひとつは、軽井沢のお土産としても人気の高い「信州りんごのジャム」。信州産りんごのみずみずしい甘さと爽やかな酸味が、素朴ながらも飽きのこない味わいを生み出します。

もうひとつが、「ルバーブとかぼちゃとオレンジのジャム」。ルバーブとは、軽井沢の冷涼な気候を活かして昭和初期から栽培されている、強い酸味が特徴の野菜です。そのキリリとした酸味を活かしつつ、オレンジのフレッシュな香りと、かぼちゃのまろやかな甘みを重ねることで、バランスのとれた奥深い味わいに仕上げられています。軽井沢の風土が育んだ素材ならではの、ほかでは出会えない個性が光る一品です。


アルプス館の刻印入り。可愛らしいスコーンの楽しみ方

ジャムを引き立てるスコーンにも、心憎い演出が施されています。

その表面には、なんとアルプス館の刻印が。香ばしく焼き上げられたスコーンの愛らしい佇まいは、思わず写真に収めたくなる可愛らしさです。

楽しみ方も自由自在。割ったスコーンにたっぷりとジャムをのせて味わうのはもちろん、紅茶にジャムを溶かしてロシアンティーのようにいただくのもおすすめです。一口ごとに変わる甘酸っぱい余韻が、ゆったりとした午後の時間をやさしく彩ってくれることでしょう。

あわせて味わいたい、90周年記念パフェ

image by:PR TIMES

同じく7月1日からは、記念企画限定の「アルプス館90周年記念パフェ」も登場します。

スコーンセットとあわせて注文すれば、この特別な企画ならではの味わいをより深く堪能できるはず。ただし数量限定のため、一時的に提供が停止される場合もあるとのこと。お目当ての方は、早めの時間に訪れるのが安心です。

名門ホテルと高原リゾート、軽井沢で過ごす特別な一日

image by:lydiarei/Shutterstock.com

万平ホテルは、日本を代表するクラシックホテルのひとつとして、長きにわたり多くの人々に愛されてきた名門。緑深い軽井沢の自然に抱かれたその佇まいは、訪れる人を非日常へと誘ってくれます。

今回のティータイムを楽しめるカフェテラスは、アルプス館の1階。9:30〜18:00(ラストオーダー17:00)まで開いているため、朝の散策後のひと休みにも、夕暮れ前のくつろぎの時間にも立ち寄れます。

避暑地・軽井沢には、美術館巡りやショッピング、雄大な自然を楽しむアクティビティなど、旅の楽しみが尽きません。そんな一日の途中に、歴史あるホテルでジャムを味わうひとときを組み込めば、旅の思い出はいっそう特別なものになるはずです。


まとめ

明治時代から軽井沢に根付いてきたジャムを主役に、アルプス館の90周年を祝う万平ホテルの『ジャムを楽しむスコーンセット』。信州りんご、そしてルバーブとかぼちゃとオレンジという個性豊かな2種のジャムは、この土地の風土と歴史を映し出すような、奥深い味わいですよね。

価格は2,760円と、名門ホテルで過ごす特別な時間を思えば気軽に楽しめる設定。アルプス館の刻印を施した可愛らしいスコーンは、見た目にも記念にもぴったりです。同日発売の90周年記念パフェ(3,220円)とあわせて味わえば、企画限定の特別感をより一層楽しめることでしょう。

軽井沢への旅の途中に、あるいは避暑の一日の締めくくりに。高原の風が心地よいカフェテラスで、土地の物語が詰まったジャムとともに、贅沢なティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • ジャムを楽しむスコーンセット
  • 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925(万平ホテル アルプス館1階 カフェテラス)
  • 0267-42-1234
  • 軽井沢駅
  • 2,760円
  • 2026年7月1日(水)〜
  • 9:30〜18:00(LO.17:00)
  • 公式サイト
  • 備考

 

  • source:PR TIMES
  • image by:PR TIMES
  • ※すべて税込・サービス料込の価格です。
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大学時代にドイツへ1年間留学。卒業後は旅行・グルメ・恋愛系のライターとして活動中。大好きなハンバーガーとビールのために、休日はボルダリングとヨガで汗を流す。

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