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5ヶ月で100万人突破!話題の新ミュージアム「ニフレル」のココがスゴい

TRiP EDiTOR編集部
2016/04/09

春休みを終え、入学式などのイベントも一段落し、ほっと一息ついている方も多いかもしれませんが、ゴールデンウィーク(GW)をお忘れではないですか? 今年の連休は5月3日(火)〜5日(木)の3日しかありませんが、前後の2日(月)と6日(金)を休めば、10連休も夢じゃない!

そんなGWを間近に控える中、大阪府では開業5ヶ月にして来館者数100万人を突破した、新たな人気スポットが誕生しているんです。ちなみに「開業5ヶ月で100万人」と言うと、アジアを代表する観光スポット「美ら海水族館(沖縄県)」や、美術館としては日本一の入館者数を誇る「国立新美術館(東京都)」にも迫る勢い! そんな、今後日本を代表する名所になるであろうスポットが、大阪市吹田市に昨年11月19日にオープンした新施設「NIFREL(ニフレル)」です。

海遊館プロデュース!生きてるミュージアム「ニフレル」のここがスゴい

5ヶ月で100万人突破!話題の新ミュージアム「ニフレル」のココがスゴい

ニフレルは大阪府にある人気水族館「海遊館」を運営する株式会社海遊館がプロデュースした新施設です。2015年に開業25周年を迎えた海遊館が、これまで海のいきものと向き合ってきた中で培った飼育技術と施設の運営経験を活かし、「いきものを見る」から枠を超えて、「感性に触れる」をコンセプトに新しい体験を提供します。

そんなニフレルを一言で表すなら、まさに「生きているミュージアム」。水族館や動物園、美術館など私達の感覚を刺激するあらゆる施設のジャンルを超えたこの施設では、いきもののジャンルから飼育方法、私達が見る目線全てが新しさで溢れています。

自然といきものの魅力を直観的に感じられるよう、そして五感を最大限に活用して空間を楽しめるよう、今までにない造形物、照明、映像、音楽が融合する空間展示を導入しています。そしてニフレルの飼育員は、いきものの世話をするだけでなく、キュレーターとして私達といきものとの出会いをサポートしてくれます。

ニフレルでしか味わえない7つの魅力

ニフレルは3階建ての施設が7つのゾーンに分かれています。

うごきにふれる

5ヶ月で100万人突破!話題の新ミュージアム「ニフレル」のココがスゴい

ニフレルの1番人気が2階にある「うごきにふれる」ゾーン。一見動物園のようですが、ここは人の為の場所というよりも、いきものたちの遊び場。私達といきものを隔てるのは1本の小川だけ。ワオキツネザルにカピバラ、ペリカンなど、哺乳類・鳥類・爬虫類など複数種の生きものたちが同居し、手の届きそうな距離で自由にうごきまわる世界は、動物園でも水族館でも味わえません。

TRiP EDiTORは、「旅と人生をもっと楽しく編集できる」をコンセプトに、旅のプロが語りつくす新しい旅行メディアです。

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