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何かを言いたくて…夏。花火で「想い」を伝える南紀白浜の感動旅プラン

Hiroshi Yamazaki
Hiroshi Yamazaki
2018/06/06

プロポーズのような人生をかけたメッセージだけでなく、日常的なメッセージも沢山。

お父さんから家族のみんなへ
今日も一日楽しかったね。いつも3人の笑顔をみるのがパパは楽しみです。
今年も来年もこれからもずーっと白浜に来て花火みようね。

 

おじいちゃんからたつやくんへ
念願のオーストリア留学おめでとう。海を越えて大きな夢を追いかけて下さい。
いつも応援しています。

 

最近話してないお父さんへ
いつも素直になれずにごめんなさい。子供の頃はよく遊んだのにね。
感謝をこめて花火を贈ります。ありがとうお父さん。

 

海と温泉が大好きな私のために毎年、白浜旅行をありがとう。
ふたり一緒ならいつも幸せです。でも来年は3人の旅行です。ね!パパ。

この花火と一緒に打ち上がったメッセージは額入りでプレゼント付き。申し込みは「白浜温泉旅館協同組合」のホームページから、もしくは宿泊の旅館やホテルも14:00~17:00まで受付しています。ただし花火は一日100発限定で、天候の都合で中止になる場合もあります。

この夏、身近な人に普段は言えない「ありがとう」を花火と一緒に届けてみては如何でしょうか。

夜の浜辺を幻想的に彩るキャンドルイルミネーション

ちなみに、期間中の土曜日の夜には「キャンドルイルミネーション」も実施されます。2018年は2018本のキャンドルが白良浜に用意され、夜の浜辺を幻想的な光の世界に包み込みます。ここではキャンドルにメッセージを自由に書き込んで火をともす事ができて、参加は無料。

「今年も楽しく過ごせますように」「家族みんなが健康で幸せでありますように」「大学受験に合格しますように」など。

日が落ちると柔らかな光と共に様々なメッセージが浮かび上がり、心温まる素敵な夜へと誘ってくれるはず。

部屋でゆっくり花火が見られる!白良荘グランドホテル

この白良浜で開催されているメッセージ花火は、夜風と波の音、そして潮の香を感じながらのんびりと浜辺に座って参加するのは言うまでもなく素敵。しかし、ホテルの部屋からゆっくり見たいと言う方もあるでしょう。

そこでおすすめなのが「白良荘グランドホテル」です。このホテルは白良浜に直結で白浜No.1のロケーションを誇り、メッセージ花火は海側の全室から見ることが出来ます。

また、白浜では毎年7月30日・8月10日に花火大会が開催されます。花火大会の時、この白良荘グランドホテルでは宿泊客に限り屋上が開放されます。一生に一度は体験してみたい最高のサービスです。


しかし花火大会の時はあっという間に満室になり、そのタイミングに泊りたくても簡単ではありません。そこで「メッセージ花火」なら開催期間が長く、旅行のプランに合わせやすい。そして、もし部屋から花火を見て過ごすなら絶対にFM放送をかけましょう!読み上げられるメッセージ、目の前で繰り広げられる臨場感、きっと一生の思い出に残る旅になること間違いありません。

目の前に広がる感動の海景色

ちなみに、この部屋からの景色の魅力は花火だけではありません。青い海に白い砂浜、そして湾曲に見えるビーチは日本ではなくハワイのように感じるほどステキ。

この素晴らしい景色は、チェックインして部屋に入った瞬間、そして朝起きてカーテンを開けた時、少なくとも2度は声を上げて感動してしまうはず。

例えば、この写真にある素敵な部屋はロイヤルフロア。ここは12.5畳と8畳、踏込と広縁を含めると70平米の広さのある二間続きの和室。化粧台、お手洗が二箇所あって広々し、とっても快適です。

そして白良荘グランドホテルでは、旅の楽しみの食事も抜群に美味しい。和歌山と言えば、太刀魚、紀州鯛、勝浦まぐろ、伊勢海老や蝦夷鮑、新鮮なお魚のお造りなど、一切の期待を裏切りません。

白浜と言えば、日本三大温泉の一つとして知られている名湯がある事でも知られ、その歴史は古く万葉集や日本書記にも登場しています。

全国的にも名高い白浜温泉ですが、その中でも白良荘グランドホテルの露天風呂「眺望の湯 潮風」は人気が高い。爽快な風景に波の音と潮風が合わさり、目の前に広がる絶景、お肌に浸透するような優しい湯質は日常の疲れを癒してくれます。

Hiroshi Yamazaki

ちょっと変わった旅が好きなライター。 マラッカ海峡に沈んだお宝を探しにマレーシアに行ったり、 タイの奥地で首長族の村に泊まったり。 只今、関西の食べ歩きにハマり中! ブログ

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