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体験型もここまできた。光の中を空中滑走する「伊豆高原グランイルミ」

TRiP EDiTOR ニュース
2018/11/15

圧倒的なスケール感で、幅広い世代から支持を集めている「伊豆高原グランイルミ」。4thシーズン目を迎える2018年も、ほかを圧倒するその実力を見せつける壮大な演出で、2018年10月20日(土)よりスタートしました。

日本全国さまざま場所で、冬の夜空を彩る素晴らしいイルミネーションが展開していますが、ここ、「伊豆ぐらんぱる公園」で展開するイルミネーションは「体験型」と呼ばれるもの。今シーズンはどんな体験ができるのか、その見どころをご紹介していきます。

「体験型」イルミネーションの魅力とは

普段、街中によくあるイルミネーションは、街路樹や建物などを美しい電飾で飾り付け、目で見て楽しむタイプのもの。いわゆる「鑑賞型」といわれています。ここ伊豆高原を舞台に展開するグランイルミは、そこから一歩進化した「体験型」です。乗り物に乗る、人の動きや音に反応するなど、参加して楽しめる新しいスタイルのイルミネーションの先駆けとして注目を集めました。

同イベントは2015年11月に開園50周年を記念してスタートしました。イルミネーションの中を滑る110mの超ロングすべり台「ナイトレインボー」や、その上空を飛ぶように滑走するジップラインスライダーは、これまで体験したことのないような臨場感あふれるアクティビティとして大人気を博しています。このように、イルミネーションの新しい楽しみ方を広げたのが「伊豆高原グランイルミ」なのです。

伊豆高原グランイルミの歴史

念すべきファーストシーズンは、圧倒的な「光の密度の高さ」で話題になりました。東京ドーム約2個分といわれる広大な敷地いっぱいに敷き詰められた、約200万球強のLEDがほかを圧倒。そしてなんといってもレインボーカラーのイルミネーションの中を滑り抜けるスライダー、上空を滑走するジップラインは大きな話題をさらいました。

セカンドシーズンでは、そのLEDの数を倍の約400万球にスケールアップ。13ヶ所のエリアごとにテーマを変えた音と光のショーを展開しました。水の上をころころ転がる「ナイトバルーン」や乗り物アトラクション「バトルキング」なども出現し、体験もスケールアップしています。

そしてサードシーズンはついに600万球を超え、ますます高密度に。デザインも毎年変えていますが、この年は「お菓子を求めて海底20,000マイル」というテーマ。同じ体験型でも「立体験型」へと進化して、巨大なスイーツランタンの登場です。平面から立体へと変化することで、さらなる臨場感が味わえ、「伊豆高原の夜は思っていたよりスゴイ!」と人気に拍車をかけました。

2018年の4thシーズン、目玉は動物との触れ合いも楽しめる「イルミde Zoo」

Happy Day=おめでたい日」をテーマとする4thシーズンは、記念日をイメージした地上絵やイルミネーションが楽しめます。なかでも注目を集めているのは、同テーマパークグループである伊豆シャボテン動物公園から夜行性動物「キンカジュー」などが参戦する「イルミde Zoo」。イルミネーションの中に本物の動物が加わり、エサやり体験もできるという新しい試みです。

「伊豆高原グランイルミ」名物、「ジップライン~流星RYUSEI~」は、自らも輝きながらイルミネーション上空を往復400m滑空できるアトラクションですが、今年は衣装の光量を増やしてさらにキラキラ感がアップ。滑走している姿を自撮りできるように、スマホ動画撮影ツールも貸し出してくれるのがポイントです。


また、壮大なスケールで見るものを圧倒する3つのショーもパワーアップ。サードシーズンから見渡せるエリアを拡大した『フルカラーレーザーショー』は、まばゆいオーロラの輝きを放ち、イルミ広場全体から見渡せるようになりました。ビジョン前にそびえ立つ摩天楼のハイパービルディングとLED大型ビジョンで繰り広げられる『グランビジョン~摩天楼~』、光と音の演出が紡ぎだす「光と音のショー」も見逃せません。

お腹がすいたら、2018年7月にリニューアルしたばかりの『海賊レストランGRANTEI』で、イルミネーションを楽しみながらディナーやBBQを楽しんでもいいですね。


来て、見て、参加して、自らもイルミネーションを演出できる「グランイルミ」へ

冬の風物詩としてすっかり定着した感のあるイルミネーションですが、体験型の元祖といわれる「伊豆高原グランイルミ」のスケール感はやはり魅力的です。ロングスライダーやジップラインで自らも「動くイルミネーション」として、演出にも参加できるのはここならでは。

会場内にはペアブランコやハンギングチェア、光るソファなども設置され、デートスポットとしても最適です。4シーズンは2018年10月20日(土)からスタートし、2019年8月末まで開催予定。長い期間楽しめるので、ぜひ1度といわずに2度、3度と足を運び、光のイリュージョンを満喫してみてはいかがでしょうか。

観光地情報
  • 伊豆高原グランイルミ
  • 静岡県伊東市富戸1090
  • 中学生以上 1,500円、小学生以上 800円、幼児 無料
  • 開催期間:2018年10月20日(土)~2019年8月末日(予定)
  • https://granillumi.com/

source:PR TIMES

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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体験型もここまできた。光の中を空中滑走する「伊豆高原グランイルミ」
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