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ムーミン谷化が進行中。埼玉県の湖畔に広がる「メッツァビレッジ」

梅原 慎治
梅原 慎治
2018/12/08
建築途中の桟橋の小屋を遠くから見る事ができました

この日はオープンしてから間もないこともあり、まだオープンしていない施設もありました。また、2019年3月16日(土)にオープンを予定しているムーミンバレーパーク(MOOMIN VALLEY PARK:ムーミン谷公園)の施設であろうと思われる建物も遠目に見ることができました。

なかでも桟橋の小屋は、ムーミンのアニメなどに出てきた“あの小屋”そのままの雰囲気です。

湖の向こう側には謎の灯台が建てられていました

メッツァビレッジでは季節毎色々なイベントが催されるようで、2018年12月1日(土)から2019年3月3日(日)までは、いま話題の光を用いたアートサイエンス集団チームラボによる「森と湖の光の祭」が開催されます。今回見てきたウーテビルスや、ヴァイキングホールの2階などから見ることができたら、とてもステキな気分を味わえるのではないでしょうか。

マーケットホールから見たエントランスロード

2019年3月に向けて、ますますムーミン谷化が進む飯能市。飯能駅からも直行バスが出ているので、比較的気軽に訪れることができますね。

また、同市内にある「トーべ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」も梯子して、色々な雰囲気のムーミン谷の世界観を味わってみるのも良いかもしれません。どちらも普段の気忙しさを和らげてくれるような、穏やかな雰囲気が魅力です。

なお、メッツァビレッジには日帰り温泉施設の「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」も併設されています。メッツァビレッジでひとしきり遊んだあと、家族で温泉に入って帰路につくのもいいですね。

  • メッツァビレッジ
  • 埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
  • 10:00〜21:00/マーケットホール 10:00〜20:00
  • https://metsa-hanno.com/

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

梅原 慎治

埼玉県生まれ、都内在住のツーリングライター。主に関東近郊を走り周り、美味しい物や良い景色などを見つけて楽しんでいる。趣味としてフルコンタクト系の空手も嗜んでいる。

ムーミン谷化が進行中。埼玉県の湖畔に広がる「メッツァビレッジ」
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