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焼却場がオモロイ!外国人が友達に教えたくなる日本の意外な観光地

赤池リカ
赤池リカ
2019/06/15

東京オリンピック・パラリンピックまであと約1年。観戦チケットの申し込みもスタートし、ますます現実味を帯びてきましたね。

昨年の2018年には訪日外国人数が約3,000万人を突破しましたが、最近では浅草寺や清水寺といった有名な観光地だけでなく、ちょっぴり驚いてしまうようなニッチな場所を訪れる方も増えているようです。

外国人が友だちにおすすめしたくなるスポット?

今回、gooランキングが「外国人に人気と知って意外に思う、日本の観光スポット」について調査を行い、ランキングを発表しました。

実際にそのスポットについてTwitterやInstagramなどのSNSで調べてみると、外国人のみなさんが投稿したスポットに対し、「いいね!」やコメントもたくさん集まっている様子。

訪日外国人のみなさんが「SNSでシェア・誰かに教えたくなる」「共感がほしくなる」ような日本のスポットは、さまざまあるようですね。

そしてさらに読み解くと、日本人からしてみると「ちょっと意外」「え、どうして?」と感じるような、新たな観光スポットも多く発見できましたよ。

高野山 奥之院/和歌山県

image by:Phuong D. Nguyen/Shutterstock.com

和歌山県の高野山は2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録されました。その高野山のなかでももっとも神聖な場所とされているのが、弘法大師・空海の御廟がある「奥之院」です。

神秘的な雰囲気が漂う奥之院には世界各国から多くの外国人が訪れており、特に寺院に宿泊する「宿坊」が注目を集めている様子。

あなたが日本に来たとき、奥の院を訪れることを本当に祈っています。本当に特別な場所です。

黒門市場/大阪府

image by:JaysonPhotography/Shutterstock.com

大阪府中央区に位置し、関西を代表する食のテーマパーク「黒門市場」。こちらは天下の台所である大阪の食文化を古くから支えてきた市場です。


580mほどの長さの市場に約180店舗が並んでおり、青果、鮮魚、鮮肉といったさまざまな食材を取り揃えています。

もともとは地元民ご用達の市場でしたが、最近では地元の方だけでなく、アジア圏をはじめとした外国人観光客が多く訪れているのです。

image by:Borka Kiss/Shutterstock.com

黒門市場ではトロやウニといった新鮮な海鮮類や神戸牛などの食べ歩きを楽しめます。さらに商店街のなかにはWi-Fi環境も整備されているので、その場で写真を撮ってSNSにも投稿も可能。

思い出を残したい旅行者にとって、とても嬉しいですよね。このような旅行者の受け入れ態勢が、全国のほかの市場よりも人気を集めたポイントなのかもしれません。

黒門市場で私はフグを食べます!

実際にTwitterをのぞいてみると、とてもたくさんの投稿があり、多くの方が黒門市場を楽しんでいるようでした。

ではこのほかに、どんな場所が人気を集めているのでしょうか?さっそく今回のランキングを第10位からご紹介していきます。

大学時代にドイツへ1年間留学。卒業後は旅行・グルメ・恋愛系のライターとして活動中。大好きなハンバーガーとビールのために、休日はボルダリングとヨガで汗を流す。

焼却場がオモロイ!外国人が友達に教えたくなる日本の意外な観光地
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