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郷愁誘う異国情緒も魅力。人気「アジア太平洋」渡航先ランキング

TRiP EDiTOR ニュース
2019/01/11

第6位 プーケット(タイ)

image by:Banana Republic images/Shutterstock.com

6位にランクインしたタイのプーケットも、6位のパタヤに並びアジアのビーチリゾートとして人気の高い観光地です。そに魅力はなんといっても、珊瑚礁に囲まれたエメラルドグリーンの海と美しい砂浜です。

プーケットにある島の中でも、一番有名な島が「ピピ島諸島」です。プーケットから船で2時間ほどの場所にあるピピ諸島、ピピ・レイ島にあるマヤベイのビーチは、レオナルド・ディカプリオ主演の映画の舞台になったことで特に人気が爆発しています。

さらにピピ諸島の中では、ダントツの透明度を誇る無人島「バンブー島」といった隠れた名所も見どころです。

第5位 ソウル(韓国)

image by:ESB Professional/Shutterstock.com

5位には韓国のソウルがランクインしました。日本のすぐお隣の国の首都で、日本人にとってもなじみの深い都市ですね。歴史的な世界遺産、韓国料理、韓流ドラマやK-POPなど魅力が多く詰まっています。日本人にとってはフライト時間が短く、時差が無いことも大きな魅力の一つですね。

ソウルは1395年創建とされる「景福宮」、朝鮮時代の王様・王妃様の位牌が安置されている王室の霊廟である「宗廟」といった歴史的な建造物から、Nソウルタワーなどの未来型の名所、そして、さまざまなグルメなど、見どころや楽しみ方が満載の街なのです。

第4位 東京(日本)

image by:Sean Pavone/Shutterstock.com

4位には日本の首都・東京がランクインしました。世界でもトップクラスの大都市で、世界の経済の中心の一角を担う東京は、一方で歴史の街でもあります。

1603年に徳川家康が江戸幕府を開いて以来、400年の歴史を誇ります。さらに世界最先端の技術や、アニメやファッションなどの新たな文化・流行などの発信地でありながら、世界遺産に登録されている小笠原諸島をはじめとする太平洋の島々も有しています。

佃島(image by:kawamura_lucy/Shutterstock.com)

高層ビルが立ち並ぶオフィス街だけでなく、関東大震災や戦災を免れた古い町並みも数多く存在し、見どころを挙げればきりがありません。世界でも最高水準といわれる治安の良さも海外からの人気の要因の一つですね。

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