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歴史とロマンを求める島旅。日本の人気「離島」ランキング2019

TRiP EDiTOR ニュース
2019/08/14

「島と温泉は一度行ったらやめられない」。そんな言葉があるそうです。そのくらい、島へ行くのは面白い!

自然は豊か、食べるものはおいしい、見どころもアクティビティもある。旅の魅力がテンコ盛りです。そこで今回は、阪急交通社が発表した「離島ランキング」TOP10をお届けします。

第10位 宮古島/沖縄県

宮古島の面積:約159平方キロメートル

海が美しいといわれる沖縄のなかでも、特に美しいのが「宮古島」です。砂山ビーチや東平安名崎から望む景観をはじめ、八重干潟(やびじ)のサンゴ礁など海のさまざまな姿を見ることができます。

また宮古島のまわりにある池間島、伊良部島、来間島も見ておきたいスポットです。島にあるビーチもさることながら、宮古島とそれぞれの島を結ぶ池間大橋伊良部大橋来間大橋から眺める海がまさに絶景です。

第9位 淡路島/兵庫県

淡路島の面積:約592平方キロメートル

本州と「淡路島」を結ぶ明石海峡大橋、淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋は景観スポットの定番です。そして淡路島といえば、花どころとしても有名。

広大な15ヘクタールの敷地で四季それぞれの花が咲く「あわじ花やしき」、「花のれん」という花でつくったオブジェが人気の「国営明石海峡公園」などがあります。

牛とふれあえる淡路島牧場ではバターづくり体験や牛乳の試飲ができますよ。

第8位 小豆島/香川県

小豆島の面積:約153平方キロメートル

香川県「小豆島」の干潮時だけ現れる「エンジェルロード」は、手をつないで渡ると願いがかなうという恋愛スポットの定番です。

そして自然の不思議さを感じられるのが、古瀬石鎚神社の「重岩」。2つの巨岩が崩れそうで崩れずに重なっています。


日本三大渓谷の一つといわれる寒霞渓では、瀬戸内海と渓谷を同時に見るというゼイタクができますよ。

2000本のオリーブとギリシャ風の風車がある「道の駅 小豆島オリーブ公園」は地中海さながらの風景でフォトジェニック感は満点です。


第7位 屋久島/鹿児島県

屋久島の面積:約504平方キロメートル

世界自然遺産に登録されていることで有名な「屋久島」。見どころといえば、やはり「縄文杉」です。樹齢2000年〜7200年、屋久島で最大最古の杉ですが、約10kmの山道を約5時間かけて歩かないと着きません。体力に自信のないかたはスルーしたほうがいいかも。

切り株の空洞がハート型をしているウィルソン株も、約4時間歩かないと着きません。車で行ける最大の杉は「紀元杉」ですが、これでガマン(?)しましょう。これでも推定樹齢3000年で、雄大な自然の力を体感できますよ。

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