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これ、クラゲなんです。旅好きが選ぶ全国の「水族館」ランキング

ニッポン津々浦々
ニッポン津々浦々
2020/01/08

デートでも家族でも、ひとりでも楽しめる「水族館」は、いつ訪れても癒しの海の世界が広がっています。

全国には個性豊かな見学ツアーやふれあいイベントを開催している水族館もあり、子どもだけでなく大人も夢中になることも珍しくありません。

この度、旅行情報サイトであるトリップアドバイザーが、「口コミで人気!日本の動物園・水族館ランキング2019」を発表。そこで今回はこのなかから人気を集める水族館ランキングTOP10をご紹介します。

第10位 城崎マリンワールド/兵庫県豊岡市(今年初登場)

image by:photoAC

兵庫県にある「城崎マリンワールド」が第10位にランクイン。こちらの水族館は「城崎温泉」からほど近い場所に位置しており、付近には人気観光スポットが点在しています。

水族館以上、であること。」というテーマのもと、水族館らしくないことを積極的に取り組んでいるのが特徴です。そのためアトラクションや体験コーナーがとても充実しており、水族館では珍しいアジ釣り体験もできます。

ほかにもバックヤードツアーや、水槽の中からエサやりをするフィッシュダンスや、ペンギン飼育員体験ツアーなども開催されていますよ。

第9位 大分マリーンパレス水族館 うみたまご/大分県大分市(昨年3位)

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第9位に選ばれたのは大分県にある「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」でした。こちらの水族館の見どころは「大回遊水槽」です。1,250トンの水中で、サメやエイなど約90種、約1,500匹もの魚が暮らしています。

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大分県に生息するサンゴを、人工照明下で繁殖させた「サンゴ大水槽」も見逃せません。また1Fの隣りにある「あそびーち」では、来場者の機嫌をとらない、ありのままの姿の生き物たちがお出迎え。より自然に近いかたちで暮らす生き物たちと時間を過ごせるのも同水族館ならではかもしれませんね。

第8位 マリンワールド海の中道/福岡県福岡市(今年初登場)

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第8位にランクインした福岡県の「マリンワールド海の中道」では、九州の海をモチーフにした水槽を配置しています。この水槽では九州の海にいるクラゲ、奄美のサンゴや魚たちを展示。


ラッコやペンギンなど水族館の定番メンバーもお出迎えしています。ちなみに、マリンワールドで生まれたラッコのマナは、2019年に7歳を迎え、七五三のお祝いをしたそう。

ショーでは、スナメリやペンギンについての話が聞けるトークショーも開催されています。

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本業は某百貨店などのグルメ系イベント企画。日本全国をめぐりすぎて詳しくなってしまったため、紙・Webなど幅広くグルメ・旅行ライターをやっています。

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