人気選手が滑り初め!「木下アカデミー京都アイスアリーナ」がオープン

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2019/12/25

いざ!氷の世界へ

いよいよアリーナへ!とドアを開けると…さ、さぶいっ!!とにかく寒い!どこでもドアで極寒の国にでも来たかのような寒さに一瞬ひるみました(笑)。「でも大丈夫!」と言わんばかりに、即座にインナーダウンにカイロ、手袋…と準備してきた防寒具を次々取り出し、万全の態勢で臨みます。

できたてホヤホヤ?のアイスリンクを見るのは初めてなので、ツルピカな氷面を見ただけで胸が躍りました。この美しい氷の上で舞う、宮原選手と紀平選手の姿を間近で観られるのか〜!と思うと、もうワクワクが止まりません!!が、その前に、ここでリンクの概要をご紹介します。

リンクは第1と第2の2面

通年&24時間営業(一般利用は10時〜17時45分)というのが最大の特徴となるアイスアリーナ。リンクは第1と第2の合計2面。第1は国際規格に対応した30m×60m、第2は18m×46m。

夜間〜早朝は競技者などによる専用利用とされていて、フィギュアスケート、スピードスケート(ショートトラック)、アイスホッケーのほか、カーリングなどに使用されるようです。

竣工祝賀式典スタート!

アイススケート関係者、建築やPRに関わった方々、報道陣と大勢が詰めかけ、竣工祝賀式が開幕。

主催者による式辞のあと、来賓として京都府・西脇隆俊知事が祝辞を述べ、京都府議会議長、宇治市長、日本スケート連盟会長、京都府スケート連盟会長の祝辞が続きます。


アイススケート&ウィンタースポーツの聖地を目指して

「待ちわびた」感いっぱいの京都府スケート連盟会長・田中英之氏のコメントが印象的でした。「『練習するところが無い、練習場所を作って欲しい』という選手の声がきっかけ。完成にいたるまで何度も計画が頓挫した。(オープンできて)すごく嬉しい。西はこの京都から世界に通用する選手が育ってくれるように」と自身の気持ちを吐露し、万感の想いでこの場に立っていることがうかがえました。

主催者、京都府知事、スケート関係者らによるテープカット!

テレビでよく見るあのシーンですね。主催者、来賓の方々によるテープカットで祝賀ムードいっぱいの会場。拍手喝采で式典は終了。会場は極寒でしたが、関係者の皆さんの想いが伝わってくるHOTな式典でした。

次はいよいよ!ということで、場所取りのためと見せかけて、単純に気持ちがはやってリンク際に早々に移動。スタンバイ完了!テレビカメラもきちんと一列に整列しています。


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