旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

朝5時から始まる旅の特別な一杯。北九州生まれ「資さんうどん」の特別な朝定食

旅行の朝、みなさんはどこで食事をしますか?ホテルのバイキング、コンビニのおにぎり、それとも旅先ならではの一杯?せっかくの旅行なら、その地で人気な朝食をいただきたいものです。

もし九州旅行に来たのなら、北九州市民が半世紀近くにわたって愛し続けてきた「資さんうどん」がおすすめです。なんとここでは、5:00~10:00の限られた時間にだけ味わえる特別な朝定食があるんです。

500円台~というリーズナブルな価格で、だしの風味豊かなうどんと充実したおかずがそろう朝の一食は、九州の食文化をそのまま体感できる旅のスタートにふさわしい選択。今や関東を含む全国100店舗以上に広がったこの北九州発のソウルフードなら間違いなしです。それではどんなラインアップがそろっているのかチェックしてみましょう。

北九州が誇る「資さんうどん」が愛されるワケ

image by:PR TIMES

「資さんうどん」が産声を上げたのは1976年。北九州市を拠点に、地域に根ざした食の場として歩んできました。創業から半世紀近くが経つ今も、北九州市民にとって「資さん」は特別な響きを持つ言葉。地元では「ほぼ毎日行く」「子どものころからの馴染みの店」という声が絶えない、まさに生活に溶け込んだ存在として愛され続けています。

その人気の秘密のひとつが、150種類以上にのぼる豊富なメニューです。うどん・そば・丼・カレー・おでん・かしわおにぎりと、一軒で食事のあらゆる場面をカバーしています。そして忘れてはならないのが、年間680万個を売り上げる名物「ぼた餅」。うどん屋でぼた餅を売るというユニークなスタイルも、長年のファンを虜にしてきた、資さんならではの文化的な一面です。

さらに、とろろ昆布・天かすの入れ放題というサービスも、資さんうどんならではの嬉しい魅力のひとつ。コスパの良さと食べ応えの両立が、幅広い世代から支持される理由になっています。

近年は九州・山口エリアにとどまらず、大阪・兵庫・広島・岡山から、千葉・東京・埼玉・神奈川・群馬・奈良まで、100店舗以上への拡大を果たしました。「関東にも資さんうどんができたから、朝ごはんを食べによく行きます」という声がSNSで広がるなど、地元九州を離れて暮らす人々にとっての「ふるさとの味」としても、再び愛される存在になっています。旅行者にとっても、訪問先で出会える資さんうどんは、九州の食文化を体感できる貴重なスポットといえるでしょう。

知る人ぞ知る「朝の顔」。朝定食という選択肢

image by:PR TIMES ※こちらは朝食メニューではありません

旅先での朝食は、旅の記憶に残りやすいもののひとつです。資さんうどんの「朝定食」は、5:00~10:00の限られた時間帯だけに提供される特別なラインアップ。早起きして動き始める旅行者にとって、まさに打ってつけのタイミングに合う一食です。

価格帯は500円台~ととてもリーズナブル。旅先で財布を気にせず、しかししっかりと腹ごしらえできるという点で、旅行者からの評価も高くなっています。「お得で満足感がある」という声が多く聞かれるのも、納得の価格設定といえます。


SNSでは「朝資さんうどん!昼にガッツリ食べるので朝定食あるの助かる」「今日は24時間営業なのありがたい、資さんうどんでしっかり朝定食をいただきます」といった投稿も多く見られ、ヘビーユーザーの厚い支持をうかがわせます。

なお、提供開始時間は店舗により異なる場合があり、一部店舗では朝定食を実施していないケースもあります。旅の計画を立てる際は、事前に利用予定の店舗を確認しておくと安心ですね。

どれにしようか迷っちゃう…朝定食の全ラインアップをご紹介

資さんうどんの朝定食は、うどんをメインに据えた定食スタイルが基本となっています。ミニうどんにライスとおかずセットがそろい、一食で炭水化物とおかずをバランスよく摂れる構成が旅行者にも好評です。

ここでは、全国の店舗で提供されるメニューと、九州・山口エリア限定のラインアップを合わせてご紹介します。

全国展開メニュー

肉うどん定食/560円〜

image by:PR TIMES

資さんうどんを代表するメニューのひとつ、肉うどんを朝定食サイズで楽しめるのが「肉うどん定食」です。ミニ肉うどんに、味付けのり・おかずセット・中ライスが付いて560円~というコスパは圧巻。

だしのきいたつゆと、やわらかく煮込まれた肉の旨味が早朝から体に染み渡ります。旅の初日、観光に向けてエネルギーをしっかりチャージしたいときにも最適な選択肢です。

かしわうどん定食/530円〜

image by:PR TIMES

鶏肉が食べたい気分なら「かしわうどん定食」がおすすめです。「かしわ」とは、鶏肉を意味する北九州の方言。かしわうどんは、博多・北九州エリアを訪れる旅行者にぜひ味わっていただきたい、九州ならではの一杯です。

鶏だしの優しい風味とミニうどんが、朝の食欲を穏やかに刺激してくれます。こちらも味付けのり・おかずセット・中ライスが付いて530円~と、旅先の朝ごはんとして文句のないコスパを誇ります。

九州・山口エリア限定メニュー(価格は同エリア店舗のもの)

九州・山口エリアの店舗では、さらに豊富な朝定食のラインアップがそろっています。いずれも地域色が強く、旅行のグルメ体験として印象に残る一食になるはずです。

鮭定食/590円

王道の和朝食スタイルが楽しめるのは「鮭定食」。焼き鮭を中心に、ご飯とおかずがそろった定食は、旅先でもほっとひと息つける組み合わせ。旅の疲れをじんわりほぐしてくれるような、やさしい朝の一食です。

鮭納豆定食/670円

鮭に加えて納豆がセットになった「鮭納豆定食」はより充実度の高い一食です。納豆好きの旅行者にはたまらない、しっかりとした朝ごはんとして、一日のスタートをがっちり支えてくれます。

炙り天定食/490円

490円という価格帯ながら、炙り天の香ばしさが際立つ満足感ある定食が「炙り天定食」です。コスパ重視の旅行者に特におすすめしたい一皿といえるでしょう。

納豆定食/450円

朝定食の中でも最も手軽な価格帯でいただけるのが「納豆定食」です。シンプルながら、旅の朝にさっと食べられる軽やかさが多くの方に好評です。

なお、うどん定食のうどんはミニサイズとなり、大盛りや麺の変更はできません。また、お持ち帰りは不可のため、店内でゆっくりと味わう時間を確保しておきましょう。数量限定の商品もあるため、早めの来店がおすすめです。

image by:PR TIMES

旅行の朝は、その日一日の色を決める大切な時間です。慌ただしくコンビニ食で済ませるのではなく、その土地ならではの味わいで一日をスタートさせると、旅の記憶はぐっと豊かになります。

北九州が誇るソウルフード「資さんうどん」の朝定食は、500円台~という手軽な価格で、だしの風味豊かなうどんやボリューム満点の定食が楽しめる、旅行者にとって理想的な朝ごはんのひとつです。5:00~営業している店舗もあり、観光のスタートに合わせやすいのも大きな魅力。九州・山口エリアでは地域色豊かな限定メニューもそろい、旅先のグルメ体験としても記憶に残る一食となるはずです。

  • source:PR TIMES
  • image by:/Shutterstock ※イメージです。
  • ※価格はすべて税込です。九州・山口エリア店舗の価格を記載しており、販売地域によって異なる場合があります。
  • ※提供の開始時間・朝定食の実施有無は店舗によって異なります。ご来店前に各店舗へご確認ください。
  • ※一部商品は数量限定のため、売り切れの場合があります。
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
いま読まれてます

TRiP EDiTORは、「旅と人生をもっと楽しく編集できる」をコンセプトに、旅のプロが語りつくす新しい旅行メディアです。

WebSite / Twitter / Facebook / Instagram / Mail magazine

朝5時から始まる旅の特別な一杯。北九州生まれ「資さんうどん」の特別な朝定食
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます