ジモトのココロはTRiP EDiTORに生まれ変わりました。

懐かしさがこみあげる。地元で愛される「ご当地パン」

TRiP EDiTOR編集部
2017/04/05

富山県「ヒスイパン」、「昆布パン」

 

Atsukoさん(@am_93439)がシェアした投稿

 

先ほどのランキングの3位に輝いたパン好きの富山県。中でも、代表的なものといえば、「ヒスイパン」です。なんと、羊羹をコーティングした緑色の アンパンです。50年以上もつくり続けられているという老舗「清水製パン」看板商品です。

このヒスイパンのほかにも、ユニークなパンが富山にはあります。昆布文化が栄えたこともあり、米粉と昆布で作られた「昆布パン」は、富山ならでは!

 

 

静岡県「ようかんぱん」 

604130_913797045348145_9001084602475682164_n

image by:  富士製パン 公式フェイスブック

静岡県富士市の富士製パンが出している「ようかんぱん」。とてもインパクトのある名前ですが、ようかんとつぶあんとバニラクリームがまざりあった、和と洋を融合させたパンです。斬新なパンなのですが、1960年から発売されている富士市の名物。ひとつひとつを職人が手間暇かけて仕上げているため、とても時間がかかるパンだとか!

鳥取県「ブドーパン」

 

tacoscoさん(@tacosco)がシェアした投稿

鳥取県民が誇るのは伯雲軒の「ブドーパン」。ラム酒入りバタークリームが自家製パンにサンドされた逸品は人気の品です。これは美味しそう!

島根県「バラパン」

出雲のご当地パンとして近年話題になっているのが、乙女チックなバラの形をした「バラパン」。

 

emi555さん(@emi555)がシェアした投稿

 

老舗パン屋さんの「なんぽうパン」が発売して50年以上というから、ロングセラーの人気商品です。生地には生クリームが塗られ、パンがバラの形のように巻かれているのが特徴。パンなのになんだかとても優雅な気分にさせてくれますね!

このほかにも「コーヒーバラパン」も!

 

次はパンの消費が高いと言われている近畿エリア。どんな地元パンがあるのでしょうか?

 

TRiP EDiTORは、「旅と人生をもっと楽しく編集できる」をコンセプトに、旅のプロが語りつくす新しい旅行メディアです。

懐かしさがこみあげる。地元で愛される「ご当地パン」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます
ついでに読みたい
 東京 日本の最南端は東京都。都民の大半が知らない「東洋のガラパゴス」 ★ 1096
 全国 地元出身者をイラッとさせる、言ってはいけない一言シリーズ ★ 2406
 全国 あの有名企業の発祥地はココだった。自慢したい企業の地元20選 ★ 889
 全国 人気の猫が温泉宿でおもてなし。全国の「看板猫ランキング」発表 ★ 375
 東京 黄色い桜を拝むと金運アップ? 世田谷の小さなお寺に咲く鬱金桜 ★ 114
 東京 猫の里親を探してます。殺処分ゼロを目指す池袋「保護猫カフェ」 ★ 403