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売上No.1の郷土菓子「桔梗信玄餅」が挑む、地元山梨への恩返し

TRiP EDiTOR編集部
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2017/11/19

 ~村上龍の編集後記~

成功の秘訣などないんだなと、つくづくそう思う。商品もサービスも、細かく多様化して、しかもモノは余っている。どんな商品を、どう売ればいいか、共通する答はない。

中丸氏は、マーケティングを深く学んでいるが「市場調査」を重要視しない。「自分が面白いと思うかどうかだ」。そう言いきる。

だが「面白いアイデア」は、どこかに転がっているわけではない。考え抜いた末に、あるときふいに意識の底から泡のように浮かんでくる

さえない響きのある「地方の中小企業」、という言葉、桔梗屋は、そのイメージを、一新した。

<出演者略歴>

中丸眞治(なかまる・しんじ)1949年、山梨県生まれ。1968年、両親と「桔梗信玄餅」を開発。1972年、明治大学卒業後、桔梗屋に入社。1995年、社長就任。2010年、相談役就任。

image by: Flickr

source:テレビ東京「カンブリア宮殿」

 

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※本記事はMAG2 NEWSに掲載された記事です(2017年11月16日)


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売上No.1の郷土菓子「桔梗信玄餅」が挑む、地元山梨への恩返し
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