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たった1日で免許が。ラオスで「ゾウ使い」の資格にチャレンジ

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2018/08/11

メインイベントはメコン川横断!

午後からは、椅子のついていないゾウに乗って、さまざまなコースを周遊します。椅子がないだけで、体感する揺れはかなり大きくなります。最初は少し怖いかもしれませんが、ゾウはいきなり暴れたりしませんので、安心してください。

ただし原生林を進むなかで、特に下りの坂道では注意しましょう。かなりゾウが傾くため、しっかりとつかまっていないとバランスを崩して落ちそうになることがあります。

慣れてくると、より難易度の高いエレファントコースを周遊します。なかでも一番のメインイベントは、なんといってもメコン川横断です。

壮大なメコン川にゾウと一緒に入り移動するので、振り落とされることがないようしっかりとゾウに乗り、コントロールすることが大事です。ここで「ブンブン!」とゾウ語で声を掛けると、水をかけてくれたりしたりと、ゾウと一緒に遊ぶことができます

泥池の中やかなりの細い道、急斜面などいろんなコースを体験し、無事すべてクリアすると、ゾウ使いの免許証を発行してもらいます。ツアーエージェントによれば、免許証には顔写真もしっかりと入れてくれ、これがとても思い出に残りますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介したのは一日のコースでしたが、例えスピードコースであっても、他では体験できないということもあって大満足できますし、なによりもラオス特有の大自然や温かい人々に触れ、そしてゾウたちの優しい目を見るだけでも、かなり癒されると思います。

ショッピングや食べ歩きといった海外旅行もいいですが、そういうのにややマンネリを感じている方は、ぜひラオスでのエレファントキャンプをオススメしたいですね。

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現在は都内の旅行会社で働きつつ、週末をからめた弾丸トラベラーとして世界各国を旅するアラサー女子。

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