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意外な国もランクイン。クリスマスに人気の海外旅行先TOP10

TRiP EDiTOR ニュース
2018/12/21

第7位 フランス

7位にランクインしたのはフランスです。フランスはカトリック教徒が多く、12月25日は祭日となっています。そのため、この日はスーパーや雑貨屋などが開いておらず、ほとんどの観光スポットに立ち入ることができません。ショッピングなども楽しみたい場合は、クリスマスを中心とした数日間の滞在がおすすめです。

image by:Elena Dijour/Shutterstock.com

クリスマスマーケットはフランス語で「マルシェ・ド・ノエル」と言い、12月の初旬から各地で開催されています。エッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園で行われるマルシェ・ド・ノエルでは毎年スケートリンクが登場しています。

また「フランスにおけるクリスマスの首都」と呼ばれるストラスブールは、クリスマスツリーの発祥地として知られ、盛大に行われるマルシェ・ド・ノエルも見ものです。

第6位 ハンガリー

6位にランクインしたのはハンガリーです。ハンガリーでは早くも11月からクリスマスマーケットが開かれ、100店舗以上の屋台が立ち並びます。

首都ブダペストのヴルシュマルティ広場や、聖イシュトヴァーン大聖堂が人気です。クリスマスの雰囲気を味わうのならイルミネーションやクリスマスツリーのライトアップが美しい夕方から夜にかけてが特におすすめです。ただ、夜は混雑するので、屋台をゆっくり見て回りたい方は平日の昼間が空いているようです。

image by:Eastern.Light.Photography/Shutterstock.com

ハンガリーもクリスマス当日はほかのヨーロッパ諸国と同様に、家族と厳かに過ごすことが一般的で、レストランなどもほとんどやっていません。クリスマス当日も滞在する場合は、事前に食事などを用意しておくことをおすすめします。

第5位 イタリア

5位にはイタリアがランクインしました。イタリアの街中ではクリスマスの時期になると、「プレゼーペ」と呼ばれるキリストが誕生した様子を人形などで表した模型を見かけるようになります。教会、大聖堂の前などでは規模の大きなプレゼーペも展示されます。このプレゼーペはクリスマスマーケットなどで販売されています。

image by:Nataliia Fedoryshyn/Shutterstock.com

イタリアのクリスマスの魅力はなんといっても、夜になると各地で見事なイルミネーションや建物のライトアップが行われることです。クリスマスマーケットではローマやミラノが大規模で人気があります。

なお、イタリアも25日、26日はほとんどの店舗が閉まり、バスなどの交通機関も減ってしまうので、観光する際には注意が必要です。


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