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まるで花舞う春景色。魚たちがやさしく包む、青い世界の水中写真

国内外で新型コロナウイルスが感染拡大している2020年4月現在。人との接触を避け、不要不急の外出も控えるなどの慣れない日々に少し疲れを感じていることもあるかもしれません。

そんなお出かけできないときでも楽しめる美しい水中写真をご紹介していきます。1日にスパイスを与えてくれる、魚たちと自然のパワーを感じてみてはいかがですか。

海の中には人々を魅了するパワーがある

撮影地 モルディブ image by:鍵井靖章

2020年に49歳になりました。少しは役に立つ人間になりたいな、と思ってます!色々、精進します!笑

撮影地 パラオ image by:鍵井靖章

少し派手な色だなって思っている色も海の中で撮影すると、それなりに馴染んでしまう。自然の持つ包容力?って、すごいな…笑

撮影地 タイ アンダマン海 image by:鍵井靖章

マンタの上にロウニンアジがいるのわかりますか?マンタの背中から見える景色は、マンタと一緒に見るこの世界は、何か違って見えるのかな…?

撮影地 トカラ image by:鍵井靖章

口之島の平瀬という大物ポイントで、潮の流れに耐えながらキンギョハナダイを撮影していると、画面の中にマダラトビエイが入ってきた。

嬉しい気持ちで数カットを撮影後、ファインダーから目を離して肉眼でそのマダラトビエイを見ると、あまりの大きさに驚いた。そこでもこの海の野生を感じた。

撮影地 フィリピン バリカサグ image by:鍵井靖章

新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、いつもの気持ちで4月を迎えることが難しいな、と。そして、いつもよりも桜を愛でる気持ちにもなれず…。

先日季節外れの雪が降ったことは、なんだかウイルスと無関係ではないように思えて、「自然=この世界の不思議」に立ち会っている気持ちになりました。


【おうちで楽しむ旅行気分】

  • image by:鍵井靖章
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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毎日、決まった時間に海の写真を1枚お届けします。
毎朝7時に、1日の始まりの活力の源として、写真集を開くという特別な時間ではなく、皆さんの手のひらの中で、日常的に海の癒し写真作品を楽しんでいただけます。

まるで花舞う春景色。魚たちがやさしく包む、青い世界の水中写真
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