東京はなぜ初体験が遅い?県民性で見る、夜の「ベッドタイム」事情

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2020/08/22

パートナーとの1カ月の回数が「少ない」都道府県ランキング

image by:Unsplash

第45位 奈良県(1.7785回)

続いては、パートナーとの回数が少ない都道府県について見ていきましょう。第45位にランクインしたのは「奈良県」でした。

奈良といえば、平城京から始まった歴史ある県です。そして「大仏商法」と呼ばれる観光客相手の商売がうまく、気候も安定しており、なにもせずに生活できることから、のんびりで穏やかな人が多いのが特徴。

ガツガツという感じではなく、お互いのペースで無理なくコミュニケーションをとっているのかもしれませんね。

第46位 新潟県(1.6386回)

次に「新潟県」が第46位に選ばれています。同県は、先ほどの満足度ランキングでもワーストワンに選出されるなど、寡黙で自分を表に出さないという特徴を持っている様子。

ただし、離婚率の低さではナンバーワンの同県。結婚生活のすべてが夜だけではない、という結果の表れなのかもしれませんね。

第47位 神奈川県(1.6293回)

そして第47位にランクインしたのは「神奈川県」でした。神奈川といえば、「ハマっ子」「スカっ子」「湘南ボーイ」など、豊かな個性を持ち合わせている県です。

とても都会的で誰でも受け入れる、まさに開国のきっかけとなった場所ならではの特性を持っています。ただし、全国的に見てみると夜の回数は控えめな様子。第1位だった鹿児島県と比べてみると、1カ月で約1回の差がありました。

「個人的に感じることですが、神奈川県では仲良しのおじいさんとおばあさんが多いイメージ。手を繋いで歩いている高齢の人もいるから、夜以外のコミュニケーションも多いと思う」(神奈川県出身)

ちなみに結婚相手でも交際相手でもない「パートナー以外」との回数が多い都道府県ランキングはこのような結果に。


  • 第3位 茨城県(3.9333回)
  • 第2位 鳥取県(4.0903回)
  • 第1位 福島県(4.2888回)

今回の調査でのパートナー以外とは「浮気相手」のこと。第1位だった福島県に関しては、結婚・交際相手との2.4243回よりも多い結果になっていました。

では、浮気率の高い都道府県ランキングはどのような結果になっているのでしょうか?

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