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神様が創った最後の楽園。自然豊かな美しき秘境、フィリピン「EL NIDO」

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2018/11/02
夕方、ビーチで遊ぶ子どもたち

真っ白な砂浜と透明度抜群のエメラルドオーシャンのコントラストが美しい、エルニドの旅の拠点となるのがエルニドタウン。港から眺めると、弧を描くように続くビーチと、ビーチの奥から四方に伸びる細い路地。

エルニではトゥクトゥクがタクシー代わり

みやげ物やカフェ、レストランや安宿がひしめくように軒を連ね、メインストリートにはそれぞれ趣向を凝らしたデザインのトゥクトゥクが走ります。町を歩く旅行者の姿は圧倒的に欧米人が多く、アジアのビーチタウンの雰囲気がむんむんです! 

民家の軒先で牛と豚が草を食むのどかな光景

ここ数年で、ずいぶん様変わりしたと言われるエルニドは、つい数年前まで電気も24時間使うことはできなかったようなところ(朝6時から昼の2時までは停電タイムで電気が止まっていました)。

現在は、電気も通り(といっても今でも自家発電機を持つようなホテルを除いて、停電することも珍しくないようです)、クレジットカードも普通に使えるお店が増え(クレジットカード使用時には7%くらいのチャージが加算されることが多いです)、住人にとってはもちろんのこと旅行者にとってもかなり便利になりました

町からちょっと離れるとこんな緑の風景が続きます

町には外国人を相手にしたおしゃなカフェやレストランが増え、ベジアリアンメニューを掲げる店まで登場しています。ちょっと前まではエルニドヴィレッジという呼び名のほうがしっくりきていましたが、すっかりエルニドタウンの呼び名が馴染んでいます。

カメラを向けると手をふってくれる子どもたち

といっても、端からら端までゆっくり歩いてもダウンタウンは30分もあればぐるりと一周して見つくしてしまうほどの大きさ。一歩中に入れば道もまだ舗装されていず、そこらかしこでけたたましい鳴き声をあげる鶏たちや、道ばたで元気に遊ぶ子どもたちの姿に人々の生活を垣間見ることができます。

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