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中世ヨーロッパが現代に蘇る。歴史好き必見の「ターボル歴史祭り」

Haru
2018/11/24

ターボルの旧市街、新市街には数多くのペンション、ホテルがあるので本来は宿泊先に困ることはありませんが、祭り期間中はチェコ国内だけでなくドイツやフランスなどからも観光客が多く訪れるので、宿は早めに予約しておくのがベターです。


また、祭り会場ではチェコ料理隣国スロバキア料理などのおいしい屋台やチェコビールの出店なども多くあるので食事も堪能できますよ。

ターボル「歴史祭り」のチケットやアクセスは?

ターボルの歴史祭りに入場するにはチケットが必要です。前売り券と当日券があり、2019年のチケット料金はまだ発表されていませんが、2018年のチケット料金は以下の通りでした。

  • ・13歳から59歳まで 前売り/180CZK(約900円)、当日/250CZK(約1250円)
  • ・60歳以上 前売り/90CZK(約450円)、当日/100CZK(約500円)
  • ・12歳以下 無料

またチェコへは日本から直行便がないことから、別の国を経由して行くことになります。首都プラハからターボルへは電車、バスがありますが電車の方が分かりやすく便利です。

  • チェコ鉄道利用で、プラハ本駅乗車、ターボル下車。
  • 所要時間1時間15分程度、大人片道151czk(約760円)ほど。
  • ターボル駅到着後は新市街を抜け、祭りのメイン会場の旧市街へ。所要時間徒歩約15分

アクセスのポイント

image by:Aivita Arika/Shutterstock.com

プラハ本駅からエクスプレスに乗車すると1つめの駅がターボルです。エクスプレスでもそうでなくても、電車料金は同じなので、エクスプレス乗車がおすすめ。また1等、2等席がありますが、どちらもほとんど変わらないので2等席で十分だと感じました。

プラハ本駅にある電車の発着時間が掲載される電光掲示板をチェックしながら、南ボヘミアの大都市「チェスケー・ブジェヨヴィツェ」かオーストリアの「リンツ行きの電車に乗車し、ターボルで下車してください。

プラハ本駅のプラットホームはいくつかあり分かりにくいのですが、2018年9月時点では、ターボル方面は5~7番ホームから出発する電車が多い傾向にありました。7番ホームは一番奥で少し遠いので時間には余裕を持っておくことをおすすめします。

ターボルはチェコの歴史を語るには欠かせない町。そのターボルで開催される歴史祭りは、3日間ぎっしり楽しめる、歴史好きにはたまらない迫力満載のお祭りです。2019年の日程も発表されているので、今から準備して、ぜひ2019年のターボルの歴史祭りに参加してみてはいかがでしょうか。

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

現在は都内の旅行会社で働きつつ、週末をからめた弾丸トラベラーとして世界各国を旅するアラサー女子

中世ヨーロッパが現代に蘇る。歴史好き必見の「ターボル歴史祭り」
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