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本場より美味いもの多すぎ。訪日外国人が驚いた「ニッポンの常識」

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2019/06/22

何でも「本場」を超えていく/スコットランド出身

古く、日本は中国や朝鮮半島から多くを学び、明治維新前後では欧米から多くを学びました。そして改良改善を経て、技術力などを高めていきました。

今回、話を聞いた50代のスコットランド出身の方によれば、「日本のお酒は本場を超えるほどの美味しさ」なのだとか。

image by:Nataliya Hora/Shutterstock.com

スコットランドといえば「スコッチ・ウイスキー」が有名ですが、日本のウイスキーもバツグンに美味しいですよね。

サントリーの「山崎」や「」、ニッカウヰスキーの「余市」とか、もはや本場と肩を並べていて、ある意味では超えていると思います。

あとビールも!私は日本のビールが大好きです。特に「アサヒスーパードライ」は美味しいですよね。

スコットランドにも世界的に有名なビールのブルワリーがありますけど、「アサヒスーパードライ」のキレのある喉越しとすっきりとした飲みやすさがクセになります!(スコットランド出身・50代)

image by:9Air/Shutterstock.com

「Do you like Japanese beer?(日本のビールは好き?)」と聞くと、likeを超えて「I love.」と答えてくれます。

たしかに「アサヒスーパードライ」は海外の約70か国で販売されていて、人気を集めていますよね。

筆者も香港から関空(大阪)の空路で中華系の飛行機に乗ったとき、男性の中国人客室乗務員から「スーパードライは本当にうまい」と褒めてもらった思い出もあります。日本で作られたお酒が褒められて、とても嬉しくなりました。

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