旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

日本のコンビニは海外とどう違う?台湾人にいろいろ聞いてみた

Array
2021/05/15

台湾人が愛する「コンビニフード」

次に、各コンビニで好きなフードを伺ってみました。コンビニフードといえば、リーズナブルな商品から本格的なグルメまで、さまざまなラインアップが勢ぞろいしていますよね。一体、どんなフードを台湾人の皆さんは選んでいるのでしょうか。

セイコーマートの「カツ丼」(540円)

image by:編集部

「セイコーマートの『カツ丼』ですね。値段は500円くらいなんですけどとても美味しくて、お店で食べるような本格的グルメです。かなり気に入っています」(日本在住歴3年)

セイコーマートのホットシェフを併設している店舗では、店内で作る「カツ丼」が販売されています。カツ丼の卵が半熟で、手作りならではのあたたかさを感じられる人気メニューです。

セブンイレブンの「納豆巻き」(145円)

image by:編集部

「セブンイレブンで売っている『納豆巻き』がとってもおいしいです!台湾人は納豆が苦手な人が多いと思うんですけど、わたし自身、納豆が大好きです!

海外のコンビニには納豆巻きが売っていないので、残念ですが日本ではいつも必ず買って食べます」(日本在住歴28年)

コンビニ各社で販売されている、手巻きタイプの「納豆巻き」。セブンイレブンでは低温発酵熟成を行っており、昆布の効いたタレがアクセントになっています。

ファミリーマート「鶏つくね串」(135円)

image by:編集部

「自分はファミマのグルメが好きなため、ファミマにメインで通っています。いろいろと好きなグルメがありますが、見かけたらつい買ってしまうのが『鶏つくね串』ですね!

一つひとつのつくねが大きくて、食感もいいです。ファミマはレジ横のフードが美味しいと思います」(日本在住歴5年)

ファミリーマートのレジ横で販売されている「鶏つくね串」。一口サイズのつくねには、鶏肉にたまねぎ、さらに鶏皮が入っているとてもジューシーな一品です。


ローソンの「からあげクン」(216円)

image by:mokjc/Shutterstock.com

「ローソンの『からあげクン』です。その場で食べれて気軽にお腹も満たせるので好きです」(日本在住歴30年)

「『からあげクン』のレッドが結構好きです。期間限定のレモン味もすごく美味しかったんですけど、ずっと売って欲しいです」(日本在住歴3年)

ローソンの「からあげクン」といえば、日本人のファンのかたも多いのではないでしょうか。レギュラーやレッド、チーズなどの定番の味わいから、季節限定でさまざまなフレイバー商品が展開されています。

セブンイレブンの「金の食パン」(170円)

image by:編集部

「セブンイレブンの『金の食パン』がとても美味しいです。こちらはお値段が安価なわりに、しっとりもちもちで、程よい甘味があります。食パン専門店に負けないというか、勝っている美味しさです!パンはコスパ抜群です」(日本在住歴6年)

ちょっと贅沢なセブンイレブンの「セブンプレミアム ゴールド」シリーズからは、多様な商品が展開されています。

なかでも「金の食パン」は国産小麦を100%使用しており、リッチな味わいが特徴的。電子レンジで温めるだけでも美味しくいただけるそうですよ。

いま読まれてます
日本のコンビニは海外とどう違う?台湾人にいろいろ聞いてみた
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます