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ドイツ人が選んだ、本当に美味しい日本の「ソーセージ」ランキング

ミズサワ カノン
2019/05/08

ソーセージを愛するドイツ人が選ぶ、日本の美味しいソーセージ

ドイツでは慣用句としてよく使われるほど、古くから身近な存在であり、広く親しまれてきたソーセージ。ソーセージへの愛を聞くと、どうしても美味しいソーセージが食べたくなるものです。

そこで今回は、都心部にあるスーパーやコンビニなどで手に入るソーセージを対象に、ホフマンさんに好きな商品をピックアップしてランク付けをしてもらいました。

このランキング作成にあたり、ホフマンさん一家(計5名)とそのご友人3名にも話を伺いましたが、皆さんとにかく日本のソーセージに詳しすぎる…!

ミズサワも自炊(おつまみ)でスーパーをよく徘徊していますが、「えっ、こんなソーセージありました?」というものまでランクインしていますよ。

第10位 香薫/プリマハム

第10位には、プリマハムの「香薫」がランクインしました。挽きたてスパイスを11種類使い、さらに桜のスモーク材を使った香り豊かな商品です。

ホ:近所のスーパーでは、2袋セットで売っていることが多いよ。コスパもなかなか良いし、そんなにクセもないから子どもでも食べやすいね。

第9位 ポークビッツ/伊藤ハム

子どものお弁当などでよく見かける、可愛らしい「ポークビッツ」(伊藤ハム)がなんと第9位にランクイン。本場の味を知るドイツ人の皆さんには、このさっぱりシンプルな味付けはなんとなくあわないのではないか…と思ったところ、そこが良いポイントなんだとか。

ホ:これ、だってこんなに小さくてさっぱりしてるんならたぶん低カロリーでしょ?(※ホフマンさんの願望です)低カロリーなソーセージなんて最高じゃないか。

僕は魚肉ソーセージが苦手なんだけど、これは見た目が魚肉ソーセージっぽいのにしっかり肉らしさもあるから、良い意味で裏切られた。


これに黒コショウをたっぷり振ってカリカリに焼けば、ビール2Lは余裕だね。

第8位 シャウエッセン/日本ハム

第8位は日本ハムの「シャウエッセン」。ミズサワ的にはちょっとお高いソーセージ様ですが、実家からお歳暮のビールを奪ってきた際に、うやうやしくおつまみとして迎え入れる一品です。発泡酒ではお出迎えできません。

粗びきの豚肉を天然の羊腸に詰めており、皮を破るときのプリッパキッとした歯ざわりが最高ですね。

ホ:セブン-イレブンでレンジでチンするだけで食べられるシャウエッセンが売っているの知ってる?僕はセブン-イレブン信者だから、見かけたときはサスガ神様!って思ったよね。

奥さんとケンカしてご飯作ってもらえなかったとき、2週間ぐらい毎晩シャウエッセンとビールで過ごしていたから、僕の味方で思い出の味だよ。レンジでチンしても歯ごたえが変わらないところが素晴らしい!

第7位 無塩せき あらびきポークウインナー/高崎ハム

第7位にランクインした「無塩せき あらびきポークウインナー」(高崎ハム)は、同社のSマークと呼ばれるシリーズのひとつ。

このSマークは以下のコンセプトを掲げており、保存料・着色料無使用かつ国産豚肉を使用した一品です。

Select…国産原料肉を使用。

Skill…技術を尽くして製造。

Safe…お客様の安全を第一に考える。 

高崎ハムHPより

ホ:シンプルだけど、ふんわりハーブの香りがして良いね。スープに入れて食べることが多いよ。減塩というのも、健康が気になるお年ごろには嬉しいポイント。

お惣菜とか食べるときも思うけど、日本の「減塩」技術はすごいと思う。味がまったく損なわれないよね。

第6位 アルトバイエルン/伊藤ハム

第6位には、伊藤ハムの「アルトバイエルン」がランクイン。日本のスーパーでも比較的定番ともいえる同商品は、大量生産でありながら72時間熟成を行う、旨味が詰まった一本です。

ホ:僕や友人が良いなと思うのは、ロングタイプがあること。パンに挟むときは、なんとなく長い方がいい。ドイツの屋台で食べる、いわゆるホットドックも長いソーセージのものがたくさんあるんだよね。

長いとサンドイッチ部分とおつまみ部分で楽しめる! image by:frantic00/Shutterstock.com

ホ:パンよりソーセージがビョーンと長いとその分ソーセージが楽しめるし、お得な感じだし、幸せな気分にならない?このソーセージは細身だけど、しっかり脂のコクを感じられるから満足度も高いね。

神奈川出身川崎市出身。平成生まれの編集ライター。普段は紙媒体で編集をしています。お酒とカメラにお金を使いすぎて、取材以外はすき家のチーズ牛丼がごちそうです。

ドイツ人が選んだ、本当に美味しい日本の「ソーセージ」ランキング
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