日本最古、関西の奥座敷「有馬温泉」で癒しの金泉&銀泉体験

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2020/08/22

有馬名物あれこれで、もっと楽しめる有馬温泉!

ロゴも可愛い、有馬名物「タンサン」image by:小林繭

さて、有馬にはいくつものおなじみの名物があるので、ちょっとご紹介しましょう。町を歩いているととにかくよく目にするのが「炭酸」の文字。そう、“銀泉”に含まれる炭酸泉のことで、この炭酸泉を用いて焼き上げた「炭酸せんべい」が有名です。

温泉宿の御茶受けももちろん炭酸せんべい。image by:小林繭

炭酸せんべい?食べるとしゅわしゅわするの?と思うかもしれませんが、しゅわしゅわはしません。薄く焼き上げたほのかな甘さのせんべいにうっすらクリームを挟んだもので、洋風せんべいといったほうがいいかも。

サイダーもレトロなパッケージが◎ image by:小林繭

炭酸つながりでいくと、お土産屋に並ぶ「有馬サイダー」も気になります。実は、有馬温泉は日本のサイダーの発祥地といわれているんだそう。豊富な炭酸泉が湧く地ですから、なるほど!と合点がいきます。

温泉のあとにグビッといきたい「有馬麦酒」image by:小林繭

そして、ビール好きにおすすめなのは同じ炭酸でも琥珀色のそれ。2014年に誕生したクラフトビール「有馬麦酒 JAPAN ALE」は有馬温泉のみで買うことができるビール。お土産としてもちろん、散策中、喉が渇いたらぜひ「有馬麦酒」を生でお試しあれ。

有馬温泉のお土産といえば「カメ印」!image by:小林繭
お土産におすすめ、カメ印の美肌石鹸。image by:小林繭

そして、有馬といえばの「カメ印」も忘れてはならない存在。有馬の温泉成分を配合した石鹸や入浴剤などを作るブランドで、レトロなグラフィックがいい感じです。

インスタ映えもしそうなフォトジェニックな一画。image by:小林繭

温泉に、町歩きに、寺町散策と、トピックにあふれた有馬温泉。日帰りでも楽しめますが、宿泊できるのであればぜひ宿泊を!新型コロナウイルス収束後には、関西の奥座敷文化に触れる旅が待っています。

  • image by:(C)一般財団法人神戸観光局
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。インテリア、旅モノ、湘南情報を中心にお仕事しています。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。趣味は温泉。

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