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コロナ禍でも楽しめるトレンド鍋「こなべ」の魅力&レシピ【2020】

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2020/10/15

ゆるやかに秋めいてきたこの季節。少しずつ冷え込んでくると食べたくなる料理が「」ですね。

しかし2020年は新型コロナウイルスの流行により、ひとつの鍋をみんなで囲むことに抵抗があるという人も多いのではないでしょうか。

この度、飲食店の情報を発信する「ぐるなび」が、2020年の「トレンド鍋(R)」を発表し、「みんなでこなべ(TM)」に決定しました。

2019年までは「料理」としての鍋を選出してきたぐるなびが初めて提案する「食べ方スタイル」について、気になる詳細をご紹介します。

感染予防対策にもぴったり。それぞれが好きな味を追求できるひとり鍋

image by:Shutterstock.com

「小さな鍋」や「個別の鍋」という意味を持つ言葉「こなべ」。大人数で食べるイメージが強い鍋料理ですが、近年じわじわと増える「ひとり鍋」の流れをさらに押し上げるスタイルの提案です。

さまざまな外食の店舗や、1人での食事を大歓迎する飲食店でも、「ひとり鍋」のメニューや専門店が増えています。

新型コロナウイルスを受けて、来店者が激減した飲食店の多くがシフトした「テイクアウト」や「お取り寄せ」などでも、ほとんどが1人用という形態上「こなべ」はぴったり。

また、手軽に作ることができ、身体にも優しい鍋料理は自炊時にも重宝するメニュー。「ひとり鍋」のレシピ本も次々と出版され、まさにこれからの注目すべきスタイルだといえます。

ぐるなびの提案する「こなべ」は、必ずしも1人で食べるものではなく、大人数でも小さな1人用の鍋をそれぞれに楽しむスタイルも含まれたもの。自分の好きなように味付けをアレンジできたりと、楽しみがより膨らむものとなっています。


image by:PR TIMES

「こなべ」の登場にあたり、鍋について調査も行われました。「外食で食べる際に飲食店に求めることは?」という質問では、41.7%と約半数近くが「大鍋ではなく、個別に取り分けた鍋での提供」を支持し、第1位となっています。

新型コロナウイルスがまだ収束していない現状、不特定多数での外食は感染リスクが高いともいわれており「外食したいけれど避けたい」という矛盾した状況が生まれています。それを解消するにも一人ずつ別々に食事ができる「こなべ」は有効なスタイルかもしれません。

image by:PR TIMES

『「みんなでこなべ(TM)」を食べてみたいですか?』という質問では、76.6%と大多数が「食べてみたい」と考えている結果に。

小さな鍋でそれぞれが食べるというと麻婆豆腐などが浮かびますが、今年の秋冬はさらなるバリエーションに挑戦してみたいところです。

image by:PR TIMES

『「みんなでこなべ(TM)」を食べるとしたら、どのような食べ方が良いですか?』という質問では、64.8%で「だしを自由に選択できる」がトップに。続いても55.5%が「具を自由に選択できる」を支持しています。

「個人の好みに合わせた食べ方ができる」というのが「こなべ」の醍醐味。鍋といえば大人数で一緒に食べるのが1番の楽しさともいえますが、それぞれの味や好みの食べ方について語りながら「こなべ」を味わうのも楽しそうですね。

新型コロナウイルスの感染予防対策に伴った「新しい生活」に、パーフェクトにハマりそうな「こなべ」。自炊で手軽に挑戦できる新レシピも続々と登場しています。

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