【京丹波町】絶品グルメから大自然体感スポットまで一挙紹介!

Array
2022/02/28

KYOTOSIDE編集部の推し土産〜京丹波町編〜

催事に出せば即完売!「須知高校ヨーグルティー」

1876(明治9)年に創設された京都府農牧学校が前身である京都府立須知(しゅうち)高校。食と農のスペシャリストを養成する「食品科学科」の生徒が作る、美山牛乳を使用した「ヨーグルティー」はミルクの甘味と風味、コクとほどよい酸味がマッチしたヨーグルト。そのおいしさはクチコミで広がり、催事に出すとすぐになくなってしまう逸品です!!

搾りたて牛乳を使用した京丹波町ミルクファームすぎやまの「モッツアレラチーズ」

京丹波の道の駅「味夢の里」で販売されている「京丹波町ミルクファームすぎやま」の「モッツァレラチーズ」は、自社牧場の搾りたて牛乳を使用。乳牛の餌に京丹波産の飼育米を使用していることから、見た目の白さも際立ちます。

トマトやバジルを添えたカプレーゼはもちろん、醤油&ワサビでも美味しくいただけます。

栗そのものの味わいを詰め込んだ寺を商店の「京丹波栗ジャム」

売り切れになることもあるほど人気商品の「寺を商店」の「京丹波栗ジャム」。京丹波・日吉の豊かな自然によって育まれた甘みの強い大粒の丹波栗を100%使用して作った手作りジャムは保存料・着色料無添加。丹波栗そのものの味わいが堪能できます。

丹波マーケス限定商品ロールケーキ「丹波マーケスロール」

道の駅 丹波マーケスで購入できる大手洋菓子店不二家と正式に共同開発した「丹波マーケスロール」は、地元民御用達の限定ロールケーキ。

丹波の黒豆と栗の甘露煮を甘さ控えめのクリームとしっとりふわふわの生地で包んだロールケーキは、ゴロゴロとした心地よい食感。口の中には黒豆と栗の豊かな風味が広がります。

※不定期販売のため、4日前までに要予約

地元で人気!いづつやの「コロッケ」

京丹波町内に本店を構える丹波牛・京都牛の名店「いづつや」のコロッケは、創業時から変わらぬレシピでひとつひとつ丹精込めて手作りされています。この地元民にも大人気のコロッケは「道の駅 丹波マーケス」でも購入できます。

写真右はジャガイモの甘さを生かした丹波ビーフコロッケ、写真左は甘辛の味付けが食欲をそそるミートコロッケ。現地フードコートで揚げたてをいただけますが、お土産用に冷蔵コロッケも販売しています。


驚くほどフルーティ!WAIRA TAMBAの無添加梅ピューレ「UME・UME」

京丹波の魅力を伝えるWAIRA TAMBA(ワイラ 丹波)が作る梅ピューレの「UME・UME」。青梅ではなく完熟に近い梅を使い、酸化防止剤、合成保存料、着色料、香料を一切入っていない無添加の梅ピューレ。

水で割ってドリンクにしたり、かき氷にシロップとしてかけたり、使い方はいろいろ。梅の香り豊かで驚くほどフルーティな味わいは、京の食6次産業化コンテストでグランプリを取るなど、数々の賞を受賞しているプレミアムな一品です。

ジビエを手軽にご自宅で。談酒館の「そぼろ煮(鹿・イノシシ)」

京丹波町の猟師さんが地元で捕獲した鹿と猪を自ら捌き、京丹波町産の黒大豆味噌を使って丁寧に炊き上げた自家製おかず味噌。

風味はゆずと生姜の2種類があり、甘めの味付けと旨味がほどよくじんわりひろがります。ジビエは脂肪分が少なめなので、ヘルシーにタンパク質を補えるのも嬉しいポイント。

有機栽培・無農薬の素材を使った菓歩菓歩の「エクレアとシューセット」

由良川のほとりにある有機栽培、無農薬の厳選素材を使ったシンプルなお菓子を提供する「菓歩菓歩」。こちらで特に人気なのが「オーガニックチョコレートと3種のスティックタイプのシュークリーム」を詰め合わせたセット。

有機ココアのビターな風味を楽しめるエクレアや、生クリームに苺のペーストを混ぜ込んだ果実感を楽しめる苺のスティックシューなど、厳選素材にこだわって作られたスイーツはどれも一度は食べてみたいものばかり。

京丹波町で文化体験

日本の伝統文化「蹴鞠」体験

京丹波・美女山の里で伝統的な鹿革鞠を復活させた鞠師・池田游達氏に学ぶ、日本古来の球技「蹴鞠(けまり)」。蹴鞠といえば平安貴族の優雅な遊びや、神社の行事など特別な機会に披露される伝統文化のイメージですが、実際体験する機会にはなかなか巡り会えないもの。

長い歴史を持つ蹴鞠の作法や、鞠装束の着装体験などを楽しめる「KEMARI」体験では、「歴史と鞠装束の体験」「鞠づくりの解説と鞠装束の体験」「歴史とけまり体験」の3コースから選ぶことができ、様々な角度から蹴鞠の文化に触れることができます。

初心者から経験者まで楽しめる「ステンドグラス」体験

京都縦貫自動車道のみずほICを下りて車で5分ほど行った先にある「ステンドグラス遊園地 ジャーポンランド」。ステンドグラスといえば、高級でクラシカルなイメージがありますが、こちらの工房で作られている作品はかなりポップ!

代表の土屋隆亮さんはソニーA.A.A.(STEEL HEAD)でアップルコンピュータ賞やカールスモーキー石井賞などの受賞歴がある根っからのアーティスト。東京では村上隆さんのイベントに作品を作るなど、作家として活躍されていました。

体験教室では気軽なものから本格的な窓ガラスや、土屋さんが考案したステンドグラスフィギュアが習える教室まであり、初めてのかたから経験者まで楽しむことができます。

  • source:KYOTO SIDE
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
いま読まれてます

京都をすみずみまで、歩いて食べて見て体験!
「KYOTO SIDE」は、観光、グルメ、イベント情報など、まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し共有していく地域情報発信WEBサイトです。

WebSite

エアトリインターナショナル 2024年はここが狙い目!海外旅行に行くなら穴場「ケアンズ」へ
【京丹波町】絶品グルメから大自然体感スポットまで一挙紹介!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます